ここ、上山を「なかなかないところ」と言ったのは、前の前の冬。(6分30秒ほど参照)
そして、ほんまに暮らし始めてますます感じる今日この頃。
MLATという存在が、その感覚を強固にしているしているのかな。
MLATを「仲の良い友だちベースで始まった集まりというのではなく、
それぞれに志を持った個人が集まってできてる」と表現したのは、
いつもmenpeiを少し離れた距離から好意的に評価してくれるタブララサの金田君。
金田君があるところに書いてくれた文章が良かったので、
それをたぶんに引用させていただき続けますと、
MLATは「自分たちがしている活動を見せているからでもあり、
あるいは裸になる、丸腰になって地域や社会との関係を持とう、
それを変えていこうとしているから」
「集落や地域、行政、友人知人、未知の人たち、
そういった人や社会に対して、オープンな存在」だそうです。
「仲の良い友だちベースで始まった集まり」ではないけれど、
単なる組織でもないし、分野もいろいろだし、
自分自身の欲求にとどまらない動き方をしているし、こんなんほかにはないと思う。
耕平が急に思い立ったように隊長を退いて、
新たな隊長に就任した大地もブログでこのあたりを書いているので
ぜひご一読を。
私がかつて、理想としていた、「公私混同」状態が
MLATではごくごく当たり前にできていて、
MLATのガチンコ会議の場にも、私と風太が普通に存在しているし、
昨日アップしたMLATnewsのように、私が得意なことは私が勝手に「仕事」にする。
しょっちゅう顔も合わせるし、ごはんも食べる。
仲間っちゃ仲間だし、家族っちゃ家族みたいな。
毎日ではないけれど、週末には棚田団も訪れる。
そういうあたりか、そうでないかわからないけれど
「menpeiは、僕にとってこれからの夫婦の、
そして家族の「原形」を感じさせる存在。」
だと、金田君は言ってくれている。
まあ、おもろいです。
自分ら家族のことだけ考えないようになればなるほど、
不思議と不安というものもなくなってきてる。
このへんが、私たちの暮らす「上山集楽」の「なかなかないところ」です。




