【menpei】 井筒耕平と木綿子の夫婦が、なにか面白いことをするとき、そう名乗る。 岡山県備前市吉永町、menpei荘からの発信。 http://www.menpei.com
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2010.02
08
(Mon)

ええ出会いfrom京都。 

もめです。

今日は少し暖かく、一番暖かいのが南を向いている縁側なので、縁側で執筆中です。
さて先ほどまで京都からお客さんが来ていました。
初対面の2人です。


その前に、私不在の土曜日にもお客さんが。
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第58回 2010.2.6(土)ISEP in 吉永の日。
【来m者】
ISEP仲間  ほっそん(初)
ご近所   マッハー(6)
ご近所   まりっぺ(5)
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コーヘイ氏が東京でISEP(環境エネルギー政策研究所)でインターンをしていた時の仲間の
ほっそんがやってきました。
久しぶりに語り合ったとのこと。私もお会いしたかった!残念。


そして昨日。
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第59回 2010.2.7(日)ええ出会いfrom京都、の日。
【来m者】
京都大学大学院 かおりちゃん(初)
京都大学大学院 やまちゃん(初)
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100207おむかえ

冒頭にも書いたように二人とmenpeiははじめまして。
2人は京都大学大学院の地球環境学舎というところに所属しているM1の方。
どうやらその「学舎」の先輩に、ビゼグリと関係のある(?適当な表現が私はわからない・・・)
長野県にあるNPOで働いている人がいるとかで、そこからコーヘイのブログ、
menpeiのHPにたどり着き、「いいなあ」と感じてメールをくれたそうです。

私たちも会ってみたいなあ、と思ったので
「ぜひぜひ!」ということで出会いに至りました。


私は学校だったので、帰宅したらふたりがトン汁をこしらえて待っててくれました!
片づけやらもしてくれて、ウーフにきてくれてるみたいでした。笑

100207あらいもの


連絡をくれたのはかおりちゃんの方なんですが、
いろいろしゃべっていると、彼氏のやまちゃんが
私と同じ小学校出身ということがわかり、興奮。
私のひとつ下の学年なので、5年間は共に過ごしたのかあ、と小さい学校だっただけに感慨深い。笑
円筒校舎の真ん中にある大玉のことや、体育倉庫の鬼の絵とか
かなりマニアックな同窓トーク。


かおりちゃんは元々神奈川で英文科に所属していて
語学堪能、ひとりで南米縦断したりしていたような感じだったのですが、
今はローカルな活動に関心を持って
大学では高知県の砂浜美術館について研究を試みているそうです。
やまちゃんは、元々工学系で、今は一般廃棄物のルートについて
(正確にわからないのでぼんやり書きます。笑)研究をしているとか。

ちなみに同じ学舎の先輩には、前日宿泊していてニアミスであえなかった
ほっそんやらを含め、数人知っている人がいたのですが、
そっからじゃなくて偶然出会ったことがなんか面白いなあーと思います。


ふたりとも真面目だけど面白くて、行動力あるけど謙虚で、
すごくいいバランス感覚の持ち主。
すごくいい出会いをいただきました。
100207対話


初対面な感じがしませんでした。
これからもいい感じに繋がっていけそう!
2010.01
31
(Sun)

単独接客。 

もめです。

来mさん報告2連チャン!


まずは、私が不在だったのでコーヘイひとり接客。
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第56回 2010.1.23(土)ヨコにつながった日。
【来m者】
TTP   じゅりーくん(初)
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100130juri.jpg


じゅーりくんは、menpeiのHPをみて連絡をしてくれたんです。
彼は電気メーカーの研究部門で勤めて今は岡山の方に出張という形でしばらく滞在中。
TTP、トライトリビュートプロジェクトという鳥取出身、鳥取を愛している人たちで
鳥取のパワーを伝えていく活動を仲間たちと行っているようです。
詳しいことはHPをみていただくと良いかな?
(ちなみに姉妹団体としてHome Island Project(四国を愛する人たちのネットワーク)もあるそう。)
コーヘイ曰く、企画力があって素敵な青年だそうです。
んー自分が会ってないので、こんな表現に留まって申し訳ない。
いいなー気になるなーと思ったいろんな人に会いにいったりされているそうです。
私たちもそうだから、逆に来ていただけるなんて有り難い出会いですー。
私もとってもお会いしたかったのに、タイミングが合わず今回は残念!また御待ちしてます!



そしてつづいて、わたくし単独接客。
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第57回 2010.1.29(金)サシトークの日。
【来m者】
岡大生   ナカヒガシ(2)
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まえに一度きてくれてから、また行きたいーとずっと言ってくれていたナカヒガシ。
コーヘイが外食予定があったこの日の晩に
孤独を与えぬようやってきてくれました。笑

彼女とは、去年の夏頃に社会企業支援サミット開催の実行委員の仲間として出会いました。
それから2050年岡山担い手塾としても一緒に活動して仲良くなりました。
去年は、ナカヒガシをはじめ、この担い手塾を一緒に頑張った面白い大学生にたくさん出会えたのは
私たちにとって素敵な出来事でした。
いつも皆でわいわい言うているシーンが多いのですが、
この日はサシで話して、改めて彼女の魅力を感じてました。

本当にいろんなことに活動的なんだけど、ガツガツしているわけではない。
どういうことでも楽しみを見いだして取り組む。
「どんな人でも尊敬できる部分があるから、そこを見るようにしている」と言っていて、
そういう感じだから、こちらも安心してはなせるんかなーと思いました。
もうすぐ社会人として働き始めるけど、さらなるナカヒガシの進化が私も楽しみです!



2010.01
26
(Tue)

こえび隊になろうー。 

もめです。


コーヘイブログも見てくださっている方には
重複しちゃいますが、こえび隊という勉強会のお知らせですー。



チラシはこちら!



瀬戸内国際芸術祭のボランティアスタッフ、それがこえび隊。
誰でも現代アートの現場に関わることのできるまたとない機会。
今年が初めてなので誰もが関わり方を手探りしているようなところです。

舞台となる中心がほとんど香川県なので
香川での説明会はあったんですが
岡山でも勉強会をひらいて、いろんな人で関われたらいいなーという想いが生まれ
岡山でも開催する運びになりましたー。



私たちmenpeiもイチこえび隊ですが、少ーし早めにお手伝いをさせてもらってます。
神戸から岡山に移住するかも、ってなった頃、
「2010年に岡山おったら、芸術祭に関わりやすいかもしれんしそれもええなー」って
思ったことを思い出します。
そう思ってたらそうなるもんですねー。
なんせ、menpei発祥の地(出会いの場)は芸術祭の舞台でもある
直島の田んぼですからね。笑



当日はディレクターの北川フラムさんもいらっしゃいますよ。

ぜひぜひー!
来れる人や興味ある人は、私たちに聞いてもらっても
わかる範囲でお伝えしますのでご遠慮なく!

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日時:2月3日(水)18:30開場 19:00開会 20:45閉会
場所:岡山国際交流センター イベントホール(8階)
定員:100人(当日受付・先着順)
入場:無料
内容:
・北川フラム総合ディレクターによる瀬戸内国際芸術祭についてのお話
・こえび隊の活動についての説明
・質疑応答
主催:瀬戸内国際芸術祭 こえび隊事務局
問い合せ:瀬戸内国際芸術祭サポーター事務所[こえびポート]
〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10
電話:087-813-1001  FAX:087-813-1002
E-mail:info@koebi.jp


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瀬戸内国際芸術祭→こちら
こえび隊→こちら
2010.01
22
(Fri)

2010初来m。 

もめです。


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第55回 2010.1.20(水)「対話の場」の2010スタートの日。
【来m者】
ご近所   井上マッハー(5)
ご近所   井上まりっぺ(4)
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11月頃、吉永に移住してきてご近所さんになった井上夫妻がご来mー。
2010初の来mさんとなりましたー。

晩ご飯食べつつ、対話のお時間。
今年のmenpei(荘)のテーマは「対話」です。
それにふさわしく、そんな時間となりましたー。

先日の動画でも言っていたように、ジャンルに偏らないいろんな人が対話をすることが
重要やなーというのを昨年末からmenpei間で言うとりますが、再度、感じました。
ジャンルというか、異なる立場、世代、性いろいろ。


2008-2009と積み重ねてきた経験、出会い、そして拡がってきたネットワーク、その他。
今年もmenpeiとして積み重ねていこうと思います。
葛藤や息苦しさもあるけど、やっぱり楽しいことに出会えて嬉しい。
どうぞみなさんヨロシク!

2010.01
13
(Wed)

父の文章。 

もめです。

コーヘイのブログでご覧いただい方もいるかもしれませんが、
三田文学という文学誌に、父が短いエッセイを寄せています。
題材がmenpeiでした。


まず、こちらをご覧ください


この休日、コーヘイと「生物学上の父」と「神戸の父」の店を訪れました。
「神戸の父」の店はリニューアルをし、次男と嫁も店に立ち、
還暦を前にぼちぼち引退のにおいを醸し出していました。
元々技術屋であったので、引退したらシニアの海外協力隊にいこうかなど言ってました。
これは私がバイトをしている頃からずっと言っているので
「絶対行った方がいいよ」とか、けしかけました。


「次女」らしく無責任な奔放発言には違いありませんが、
あらゆる課題なんかは対して気にせず、
自分勝手に残りの人生楽しんだらいいんや、と切に思います。
過去の時代を慈しんだり、
何かを理由に挙げて、ただ実現できない夢として酒を呑みながら呟き続けるよりも、
奔放に楽しんで若々しく過ごしている「父」をみるほうが
よっぽど幸福を与えられることでしょう。
壁は自分でつくっているに過ぎない、懐古主義は障害。と思う。


コーヘイのブログに載せたあと、父の文章が誰彼かの心に入っていたことを感じ、
それを本当に嬉しく思います。
このmenpeiブログで私が書いている文体は、あまり好きな方ではないのですが、
父の文章の書き方、リズムが、自分の中に流れていることを感じます。
父の本などはほとんど読んだことがありません。
いつかそのうち、とは思っていますが。
その中でもひそかに最近、読んでいたのは、震災の時の記録です。
父の大テーマであると推測する「生と死」が文学として表現されているのだろう作品で
文学賞をもらった
日のことを憶えています。
なぜなら私が就職活動中に内定の電話をもらったのと同じタイミングであったから。



確実に父が読者であることを知っているこの場で、
このようなことを書き記すのは、少しためらいますが、
文章を書く時というのは、確実に誰かを意識しているものでしょう。
私は、伝えたいことがあるし、menpeiでの活動そのものがある意味ではそうであるし。
明確に表現しすぎるのは無粋な感じもするから避けたいけれど、
今日は多少。


ちなみに、今日は母の誕生日。
気持ちは28歳という噂。おめでとう。
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プロフィール

menpei

Author:menpei
menpei
コーヘイ・もめ、
こと井筒耕平・木綿子の夫婦。

08年、岡山県備前市吉永町の
お気に入りの場所を紹介した
「吉永で暮らすこと。」を制作。

09年、結婚を機に吉永町の民家で暮らし始める。

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