カテゴリ:ピンとくる場所 の記事一覧

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私が上山(そこ)へ行く理由。

もめです。

これが、私が上山(そこ)へ行く理由です。

(このブログでみるとサイズが正しくないかもしれないので、
 youtubeにとぶか、前画面表示でどうぞ)


飛騨高山ドキュメンタリー映像祭の学生部門で優秀賞を受賞しました。

今のmenpei荘から離れるのは、もうしばらく先になりますが、
4月から上山でめいいっぱい活動します。
吉永のことも大切にしていきます。
それでも、上山をメインの拠点にしようと決めたのは、
この映像で言っている通りです。
人です。
家族みたいな仲間の存在です。
これがあれば、本当に心強いです。


ついでに、思い入れの強い前作「ひもとく」も貼付けときます。
(ピクセル縦横比がへんなので、そのうち直さなあかんな、と思ってますが)
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棚田に笑顔の傘が咲きました。

もめです。
じゃじゃーん
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棚田に笑顔が咲きました。
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こどもの姿がほとんど見えなくなった地に、
ほんまのこどもの笑顔が走りまくるような日がきますように…。

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左は、丸尾さん、まるちゃん。
香川出身で、棚田や瀬戸内をつなぎたいーという想いをもった熱き青年。
当日まで、水谷さんとまるちゃんといろいろコミュニケーションとりながらきました。
まるちゃんは、えらくmenpei夫妻を気に入ってくれました。笑
これからもおともだちとして、いつでも会いそうな予感?笑
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そんなまるちゃんと、別のところでちょっと前に知り合って
彼と同じ出身地などの縁があり、上山にも縁のあるフミメイ。(右)
元・電通のクリエイティブディレクター、まさにちょっと前までの本業。
手際の良いディレクションで、マスコミ対応も、バッチシでしたー。さすが!
当日はわたしは、普通に参加者としてたのしんでました♪笑
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水谷さんを上山につなぎたいなーと思ったのも、
英田上山棚田団の3年半つづく活動があったからこそ。
そこから地域おこし協力隊(ヨソモノ3人組)やUK隊(上山きれいにし隊という地元3人組)など
活動がひろがって、この地にパワーを持たせています。
そんな棚田団に先日、menpeiも正式加入させてもらいました!
感謝しながら、これからしっかり頑張りますね。
ということで、記念にぱちり。
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上の写真右上のまさやんは、陽気で声がめっちゃ通るし、
「1、2、3メリー」という号令隊長になってました。さすが!
私の両サイドのやっしー&いのっちはお母さん的存在で、むっちゃ心強い存在。
まんなかのアロマン、右端のはるきさんも、会社とかだったらお偉いさんなのにめっちゃフランク。
前列右にいるきっちぃは紳士!まめのお世話もしてくれました・・・♪
写真にうつってないけど、来てたのは、癒し系なちかりんも!ボブも!
かっちやびびさんは言わずもがな。(漏れてたらごめんやす!)

そんなきっちぃに連れられながらの、牛と豆。
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いつも喧嘩のまめとゴロも、今日はさすがにMERRYな関係・・・
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んなこたねぇーよー どどーん
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地元の重鎮、みっちゃんの笑顔もすってきー
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傘をみている人の点もすてきなバランス。
メディアは随分きてたけど、結構かえった頃かな
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ほとんどの新聞やテレビ局にきていただいたようです。


お越し頂いた方、棚田を今まで守ってきた方、再生をがんばっている方、
手伝ってくれた方、すべてに感謝します。

なにより、宝塚で話した二言目くらいでの「棚田にもぜひー」という提案に
快諾してくださり、1ヶ月もたたない短い間、かつ超多忙な中、
コンセプトや進行を綿密に考えて
とても素敵な形で実現してくださった水谷さんにお礼を申し上げます。
ありがとうございます!
今後もMERRYに、つながっていきそうですね。

当日の様子→MERRY PROJECT site

※写真は一部美々さんのを拝借しました!ありがとうございます!

初めての無心庵。

もめです。

大阪は西成の無心庵&和み庵に行きましたー。
上山でお世話になっているかっち達の大阪の拠点です。


お餅つきをやるということで、私たちも帰省に合わせてお邪魔しました。

西成、すごいとこやでーと聞いていたのでドキドキ。
路地を入って行ったところにひっそり、そこはありました。
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普段上山で会う面々も、初めて会う協創の方々も含め、30人くらいいたのかな?


うーん。楽しい!


ほんまに老若男女が居て、犬もぎゃんぎゃん転がってて、
実はめっちゃお偉いさんなんやけど普通に肩並べてお酒飲んで、
たこ焼きのプロがおって、それを若いもんが引き継いでつくって、
犬のウンコがどうとか小学生みたいな話したり、
地域づくりのなんやらかんやらってまじめに語ったり・・・。
オープンで、フラットな場とはこのことや。

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ほんで、オカンやら姑やら小姑やらもいっぱいおって育ててくれる!笑
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モチのちぎり方が下手やということで四面楚歌状態のもめ子。(撮影 by かっち)


ほんま、大家族って感じなんです。
初めましてもいっぱいいるけど、ものすごーーーーーく安心する。
わたしたちmenpei夫婦が、生き生き幸せに息できる空間ですなあ。


まじめな話もしますのよ。
ここは、来年発売される予定の棚田団の本の編集会議の場。
かっちの言葉を押さえようと、同席。
元大手広告代理店の脱藩浪士たちと。笑
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本に詰められている文章を読んで、この西成の場に来て、
ますます、ああ、そうやなあーこの大阪の人らの動きがあって、
上山の場があって、今があって、これからがあるんやなーと
なんだか熱いものを感じております。

家族のようなコミュニティ。
コミュニティという言葉にはおさまらない、オープンさ。
敬い、育てられ、怒られ、褒められ、笑い合い。
こういう人たちと生きるのは、とても幸せなこと。

2度目の祝島と、寄り道の広島。

2度目の祝島へ向かうため、夜があける前に吉永を発つも、
広島での通行止めにより、フェリーに間に合わず。
次のフェリーは夕方。
せっかくなので、広島へ行く。
実のところ私自身は一度も行った事のなかった広島、原爆ドーム。
広島平和記念資料館。


資料館を出た後、ふたりでアイコンタクトくらいで、次の言葉を発するには、時間がかかった。


そして祝島へ。
今回も、季節外れに温かく、気持ちのいい時間。



その地のことは、その地の人が意思をもって動くことが何より。
ヨソモノはそれをサポートする。
ヨソモノと接点をもつ人が、どういう人柄、対応かというのはとても重要。


そこでの出来事が、そこにとどまらず、拡がっていくといい。
問題の本質は、別の場所でも同じだったりするので。



いろんなことを区切って、線引きして考える事の無意味さを、感じまくっている。
直接関係なさそうなふりして、関係あることあるんやよ。
どう受け取るか、どう攻めるか。
既存の社会の枠組みの中で、おさめようとしておさまるようなものは、陳腐化する。


最近思っている色んな組み合わせの言葉なので、
今回での出来事だけを表現しているわけではないけど。


祝島には、豆太郎と似たような犬を連れた夫婦が私たちより以前から居て、
その犬とよく間違えられた。
犬は、たまーに嫌われるけど、人気者で、私たちも癒される。
初めの船と海は、ちょっと興奮気味。
長距離移動続きで、疲れがでた模様。腕に斑点。

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祝島。

もめです。
祝島へ行ってきました。
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そのまえに、「ミツバチの羽音と地球の回転」をみました。
この島の向かい、田ノ浦という生物の宝庫と言われている地は、原発の建設予定地。
恥ずかしい話、私はそんなことを一切知らなかったけれども、
私の年齢とほぼ同じ期間、祝島の島民はこのことに反対しつづけています。

この島に行く事になり、この映画を見て、少し戸惑ったのは事実です。
映画で見る限り、とても激しく、デリケートな問題であり、
その地に気安く関わっていいのだろうか、と複雑に考えてしまいました。


行って、良かったです。


島は穏やかで、人も良く、海の幸も山の幸も美味く、海もきれい。
(瀬戸内の海ゴミの問題はあるけれど)
ひじきについては特筆すべき。今までのひじきの概念覆された!

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日本のあらゆる過疎地域が抱える高齢化の問題など、同じ課題がそこにありました。
ここに原発という問題が降り掛かったことで、どこも共通のはずなんだけれど
見えにくいエネルギーの問題、1次産業の問題を、浮き彫りにしていました。

社会をかえたいというのは、いつも言い過ぎな気がしていて、
隣の人とその隣の人と幸せに暮らすことを大切にしたいと言っていて、
それをこれからも持っていくんだけれど、
社会をかえていかなければいけないという想いが
私の中に芽生えたのも事実です。


映画でも映っていた中電の「1次産業だけでやっていけると思っているのか」という発言
これに「あたりまえやろ」と示せるように、全国の同じ想いの人たちが繋がり合って
その社会へ変えていきたい。そのためにできることをやる。


まだ書けそうなことはあるし、ここで書き終わるもの情報を編集しすぎていて微妙ですが、
ということを一応書いて、ここで終わります。

あと、島を一緒にまわったうちの森みわさん、かっこよかったです。
ココロエの片岡さんとかもですが、最近出会う30代の女性には刺激を受けます。
20代とは違う、経験に基づく「プロ」としての凛とした立ち振る舞い。
最近の数多くある出会いは、パートナーである耕平が
積み重ねてきた経験と人柄が引き寄せているものです。
私は、明らかに不足している努力をし、まずは30代に向けて歩いて行こうと思います。

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