2012年10月 の記事一覧

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いせやさんといづつさん。

もめです。

大きなイベントが終了しました。

イベントのレポートは、きっとそのうち上山集楽webとかにあげるとして、
耕平視点の感想はこちら

耕平のブログにも書いていて、参加者の中の大半の心に響いたらしい
伊勢谷氏の生き方としての「社会彫刻家」という言葉は、
ヨーゼフ・ボイス好きの私としても、グっときました。
ボイスの拡張された芸術概念において、人間はみな芸術家で、
創造力によって社会を変えられるし、またそうすべきなんですよね。


イベント中、何度か風太がフィーチャーされる場面がありました。
風太は、ある種、象徴的な存在です。
議論する大人たちが未来を想像する時の象徴、
多くの人に愛され、上山集楽という場の未来の象徴、期待。
そういう運命の元に存在しており、
そのことを大きくなった彼はどう受け止めるのか、
はたまた蹴飛ばすのか。
彼もひとりの芸術家であるから、彼の創造力は、
そんな私の想像力をふわりと超えて行くのでしょう。きっと。


堂々たる手前味噌な話ですが、
今、日本の中でも、この場所はアツく、
それを牽引しているひとりが
風太の父ちゃんだと思っています。


では最後に、イベント中の"茶番劇"の一幕を。
121015_1.jpg




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