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田舎で働き隊!①(参加の動機など)

もめです。

農mプロジェクトを遂行するにあたって、
いっちょ「ホンモノ」を体験しに行くしかないなと思い、色々と検索していくと、
農水省の「田舎で働き隊!」という事業にひっかかりました。
この事業の趣旨は農水省のHPに書いてある通りですが、
私はすでに田舎に入っているとは言え、元々都市部の人間で、
「田舎をヨソモノならではの視点で”活性化”しようとしている」
あたりからいくと、この事業によって支援された『仲介者』によって
農村と結びつけてもらう対象となり得るはずです。


私が選んだ『仲介者』はNPO法人ホールアース研究所さん。
仲介された農村の受け入れ農家はビオファームまつきさん。
研修の地は静岡県の芝川町というところです。


ちなみに今回はコーヘイさんは仕事があるのでお留守番です。
土日の間は先の日記にあったように、瀬戸内のシンポジウムに参加していました。

私はいつも、このようなことに参加する時、
事前に情報を収集せずに、とりあえず行ってみる、
というタイプなので例のごとくそのようにしました。
事前に知っていたのはビオファームまつきさんは有機農業を
営まれている、ということくらいです。


到着して何より驚いたのは、富士山が見えたこと。
見えるも何も、本当に、美しく、この上ないくらいはっきりと
見える場所に畑があったこと。
人生初です。
太宰の富嶽百景を読み直したい衝動に駆られていました。

fuzi.jpg


参加者は私を入れて14名。
富士山を普段見ているから「東京から見える富士は」とか
それぞれの富士山美学をもっているような東の人から
西は高知の農大生まで。
自然がすき、環境が気になる、農業をしたい、食が好き、
なんとなく似通ったキーワードで十人十色のバックグラウンドをもった
初めましての人たちと共に過ごす、3泊4日の旅ははじまりました。








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