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menpei初トークライブ「30歳になったら、田舎へ行こう。」

もめです。


土曜日、IMIの秋フェスにてmenpeiそろっての初トークライブを行いました。
20091121140802.jpg
(写真は、聴きにきてくれた友人しゅうじくんによるもの)

話した内容についてはこれまた友人のしゅうじくんが
詳細に書いてくれているのでそちらをごらんいただくのをおすすめします!
こちら→http://d.hatena.ne.jp/lalakoora/20091121


感想としては、「良かった!」という感じです。
場数の少ない私はしゃべり方がへたくそで、そういう反省点はまあいろいろありますが。
会場からの質問もたくさんでて、その後内容について
感想やら意見をたくさん交換することができました。


「30歳になったら、田舎へ行こう。」というタイトルなので
都会批判をするのかなーと思われていたようですが
私たちの立場としては、都会も否定するわけではなく、
選択肢のひとつとしての田舎暮らしを実践、発信しているので
そこが良かった、と何人かの人に言っていただけました。


またその後の会話の中でもらった意見で多かったのが
田舎出身者の複雑な心境について。
自分の地元には絶対戻りたくないし親も戻ってきてほしいとは思っていないということ。
コーヘイが調べていた都会と田舎の人口構造をみてみても
30代で田舎へ行って活躍するということは意味のあることだとわかったのですが。
もし自分たちが田舎で子育てをしたとしたら、
その子は都会へ出たくて出たくて仕方ない想いをして暮らすのでしょうか。
そのあたりはいろんなひとと話しながら、また考えていきたいです。

IMIは映像の学校なので、課題でつくった自己紹介映像のほかに
最近吉永に移住してきた井上夫妻へのインタビュー映像も流しました。
井上夫妻、ご協力ありがとう!編集がmenpei寄りですみません・・・笑。
menpeiが活動して発信しているのは田舎に興味があるけど・・・という
若者に対してのモデルケースになれたら、という想いがひとつあります。
実際に移住してきた井上夫妻に、東京からmenpeiはどう見えていたかを
お話いただきました。やらせもないですよー。笑

映像はこちら→井上家インタビュー(2分18秒)
(投稿しているのはIMIの講師江夏先生のページです。)

私たちは何百人、何千人に対してコミュニケーションが
できるわけでもなければ影響力もないですが、
たった一人とでも深いコミュニケーションができて
何かを伝えることができれば、どんなに意義があることでしょうか。
その逆(伝えられること)もそうです。


結構たくさんの友人がきてくれたのですが、
私だけでなくコーヘイが加わりmenpeiとしてコミュニケーションができたことで
今までとはまた違う、深いコミュニケーションができました。
それが本当にうれしく、得るものがたくさんありました。


機会をくれたIMIに感謝。
フェス全体の舵をとってくださった実行委員長の菊田さんをはじめ
利他的なメンバーに大感謝です。
ありがとうございました。


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ブログにて、聴講気分。

こんばんわ。
カントクのブログ、お友だちのリンクブログとともに読ませてもらったよ! 行けなくて残念だったけど、すっかり聴講した気分。

さて、一番興味を持ったのは、田舎で子育てをした場合、子供は都会に行きたがるのかという問題。
私もきっとそうだと思う。

足しげく通う岐阜の田舎で出会った子供(主に小学生)と接すると、生き生きしていて、都会で育てるべきではないなぁと思ってしまうのだけど、その子が成長し、都会の情報を手にすると、きっと都会が魅力的に写るんだろうな・・・と思うのです。
田舎と都会を両方経験すると、見えない何かが見えるのも事実。どちらを選ぶかは、年齢が関係してくるのかもね。

私にとっても井上夫妻同様、2人は田舎暮らしの先輩モデルとして、見させてもらっているので、これからも暮らしをどんどん発信していってもらいたいです!

2009.11.25 19:47 そらまゆ #- URL[EDIT]

そらまゆさん
ありがとうーーーー!
見てくれて。
うんうん、私も最近の気になるところはそこ。
けどね、もしかしたら、田舎とか都会とか
そういうのは関係ないのかも、という気もしている。
もっと別の、家庭環境とか、そういうの。
いろいろ集まるm荘でヒヤリングして
いきたいと思ってます!

2009.11.25 23:01 もめ(menpei) #iQgvVc9. URL[EDIT]

映像、楽しく見させてもらいました。ありがとう
とてもうまくつかってもらえて嬉しいです。
コメント遅くなってごめんなさい!

移住して1ヶ月、いろいろなことがあったけど、
今感じるのは、自分が東京にいたからこそ
吉永の素敵な部分が鮮明に分かるということ。
何よりも、溢れんばかりの情報の嵐(広告など)が全くないことが
いいのか悪いのか分からないけれど、自分たちにとってとても心地よい。

物事を考える起点として情報が、自分たちや信頼できる仲間(menpei)
からだけ入ってくる状況では、世間との比較や外部環境との格差を体感する
ことなく、嫉妬や不安から少し距離をおけるような気がしてます。
そういう意味で、豊かだなぁと感じて過ごせてます。

若い年齢というか「自分の可能性」とか言っているときは
都会で過ごしていろんな人や場所、情報の中で過ごしてみるのが
いいかもしれない。
もし子供が都会が魅力的だと思うのなら、それはそれで良いし、
都会が存在するからこそ田舎というものが「在る」わけで、
両面を知る事はとても視野が広がるように思います。

こちらに来てみて、menpeiの言うように田舎と都会、
どちらが良いかという議論はあまり重要ではないなぁと実感。

それよりも、生きることとはどういう事なのか、結局どこにいても
それを考えて人は生きていくのだということ。
幸せとは?豊かさとは?きちんと考えて行動してこそ、
智慧が蓄積されていく。

僕らは、たくさんの智慧をこの地で付けられると思って
移り住んでみました。この機会をきっかけをつくってくれた
menpeiには、本当に感謝しています。ありがとう

これからもよろしくです

2009.12.06 17:16 ago #- URL[EDIT]

ago さん
丁寧なコメント、ありがとうございます。
そうですよね、行動にうつして経験したら
経験する前に考えていたことと
また違う考えが生まれますよね。
もちろん想像の間に考えるのもええですしねっ。
それぞれの経験から何を考えたか、
またいろいろ、都度都度語りあっていきましょう!

2009.12.08 19:59 もめ #iQgvVc9. URL[EDIT]

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