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menpei荘でしゃべろう!

もめです。
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34歳、25歳、学生夫婦menpeiです。
楽しくやってます。
34歳大学院生(休学中)に付いて、名古屋大学に行きました。
コーヘイが師匠高野先生に指導を受けている間は、
高野先生のご好意で研究室の学生にいろいろ案内してもらったり部屋で作業していました。
面白いのが会ったこともない学生さんもmenpeiブログや映像をみてくれているらしく
「わー本物だ!」と言われること。笑
女の子は映像みて涙を流してくれたそう。なんと。2人目です。なぜ。うれしいけど。
それもmenpeiを密かに応援してくれているM2の山田くん(お米もご購入!)が宣伝してくれてるとのこと。


私も今回一緒に愛知入りしたのは、その晩の足助の千年ゼミに参加するため。
そのことは一足先にコーヘイが書いているようなので、そちらをご覧ください。
(コーヘイブログ→答えを出さない対話の場


泊まったユースの部屋。私たちはミサワホーム・・・。
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おいしい鍋。
091205nabe.jpg


今回のことで描写したかったことや、伝えたいことは
もうコーヘイブログが網羅しているのでそれでいいです。
読者も重複してますしね。
主にmenpei荘とのことと照らし合わせての感想等を書こうと思います。


そもそも足助に行ってみたい、と言ったのは私なんです。
で、いいタイミングで名古屋に行くことになったので
このタイミングで参加しました。
なんで行きたかったのかというと、来mの意義について再定義していたところに
先日の高野先生の記事、「毎月ある奇跡」を読んで、
ああ、これはmenpei荘にも「奇跡」は起こりつつあるかもしれないな、と思い
足助の奇跡の時間を自分も共有してみたいと思ったからです。
さすが、びっくりするくらいの人数がきていて、奇跡を目の当たりにしました。


基本的な機能として、足助は公民館で、menpei荘は自宅。
自宅に1年間でのべ160名程度の人が来て、
それも共通点はmenpeiってことだけで年齢もジャンルも結構多様な人が
同じ日に同じ場で出会うことが面白い、と改めてmenpei荘の可能性を感じます。


これもコーヘイに書かれちゃいましたが、
m荘においては、いわゆる環境コミュ、アートコミュとかじゃない
いろーんな人が会話をできる場にしていきたいなあと。
あえていうなら「menpei」という新ジャンルのコミュニティの創出。笑


今回、かなり参考になったのは「答えをだすことを目的としない」こと。
なるほどー。すごく気持ちのいい方法論だと感じました。
高野先生にはいろいろと心を救われていますが、今回もまたそれに救われました。
どーんな内容でもまとまらない話でも、いろんな人が出会ってはなせるだけで
ものすごく価値がありますね。
menpei荘に行ったら、そんな出会いがある、と思って足を運んでもらえるように、
コーディネートしていこうーっと思いました。


来m経験者は新たに面白い出会いをmenpei荘に運んできてください。
来m未経験者は、ぜひ一度きてみてください。


第2期menpei荘、はじまるよー!
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