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新婚旅行!③(暑さ対策)

もめです。


サワディーカー。(こんにちは)

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タイ、暑いです。
台北に2泊した後、タイに降り立った瞬間
「あー、来ましたね。旅。」と思いました。
やはり異なる気候が異国情緒を醸し出すといいますか。


バックパックでの旅。
私にとっては初。
耕平は10年前、つまり今の私くらいの年齢の頃、
ベトナムやらラオスやらインドやらを一人旅も含めてしていました。
タイは5度目だとか。

ああ暑い。重い。
IMG_5296.jpg




節子さんに連れて行ってもらったパガヨーというお店では
山岳民族の衣装等が販売されています。
タイには、カレン族、モン族、リス族、アカ族、ヤオ族などの
山岳民族がいます。
パガヨーとはその中でも最も多いカレン族の自称だそうで
オーナーは、20年程前知り合ったカレン族のこどもたちが学校に通う為の
費用になればと彼らがつくった布を販売しはじめたそうです。


お店の雰囲気。
IMG_5173.jpg


節子さんにいろいろと説明、通訳いただき
私はリス族の衣装というズボンを購入です。
IMG_5175.jpg


ちなみに上に着ているのもサンダルも購入し
旅が終わるまで結局これを着続けていました。
暑い国で生まれた服は、やはりその国で過ごすには心地良いもんです。

神戸時代はずっとはいていた黒タイツとマダム好みのローファーも
吉永の日々の暮らしには辛く、スニーカーを購入し、それを履くことが多いです。
タイの服はどちらかというと夏の吉永暮らしに合いそうです。
関空から降り立ち、神戸に寄った時、タイで馴染んでいた格好も
神戸の街並、とりわけスーツ屋の中では不似合いでした。


あと、タイはほとんどバイクで移動します。
一日目の夜、唇が焼けてヒリヒリと大変辛かったもので
二日目より手ぬぐいで口をおおっていました。あやしい。

IMG_5205.jpg


そして町中を歩く時は、日傘代わりに布を頭にまいていました。
以前にカンボジア土産だともらい、暑い国ではこれを頭に巻いたりして
日よけにしているんだよ、と聞いたような気がして実践。
いいですねー、これ。

どーん。

IMG_5512.jpg

あやしい。まあ、タイの人は全然してませんでしたけどね。えへ。


そしてそいて、汗をかいては手ぬぐいで拭う。
手ぬぐいって便利やなーと改めて感心して日本の文化、賞賛です。
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