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維新派を体感しよう。

もめです。

間もなく我々の住まう瀬戸内エリアでは
瀬戸内国際芸術祭がはじまります。


岡山県に位置する犬島では、維新派という演劇集団の公演が
2週間限定で行われます。


私も友人が行くというのにつられて、公演のチケットを購入してましたが、
正直、維新派についてはよくしりませんでした。


ただ、そのタイミングでたまたま、維新派のこの公演を見逃せない!と
感じる状況に出くわすことになりました。


こえび隊(ボランティアスタッフ)として、維新派の魅力を伝える映像をつくりました!




公演間近になって、もっともっと維新派のPRをしたい!という想いが
運営側やこえび側で強くなって、本日の高松の前夜祭で映像を流すことになりました。
・・・というのがこの木曜日の夜中、で、私のところに電話がかかってきました。
で、次の金曜に犬島に入り、その晩に編集をしあげるという怒濤のスケジュール。
ほとんど関わることが出来ていなかったので
こういう形ででも、こえび隊として関われて、良かったなあ、と思っています。


また、こえび隊であるタブララサの金田さんのがんばりで
岡山のカフェ、maimaiやチャクラなどでも流してもらえることになりました。



公演は間近ですが、平日は席に余裕があります。
チケットは、オンラインで予約できますが、
直接声をかけてもらったら、手配する方向に動けますのでぜひ!!


街の中ではない、島というアクセスのしにくい場所なのですが、
だからこそ、絶対足を運ぶべきだ、と感じました。


維新派はなにか?というのは、維新派による維新派の紹介映像をご覧ください。
すごそうでしょ?
「なにこれ?」って言われるのが、一番の褒め言葉、だそうです。(by舞台美術 黒田さん)




私がつくった紹介映像には入りきってませんが、
お話をきいていて分かったのは、維新派に関わる人たち(スタッフ、役者)は
みんな維新派のファンであり、維新派でなくては、と思っている人たちばかりだということ。



現場に入っているこえび隊の人たちも、すごく真剣に頑張ってらっしゃいました。


私は、21日公演に行く予定です。


島というあのロケーションで、野外での数時間の出来事。
とても楽しみです。



ぜひ!ぜひ!この機会を逃さないように、みんなそろって行きましょう!




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