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北海道と青森で再会。

もめです。

7月末に北海道と青森に行っていました。
美作の地域おこし協力隊のかっち&びびさんが
北海道にいくというので便乗していってきた形です。

それはそれはいろいろ回ってきたのですが、
印象深かったのは、再会したい人に会えたことです。

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まずはついて早々、余市のえりちゃん。
去年四月のチェンマイへの新婚旅行の際、バーンロムサイという施設で出会いました。
といっても、ほんの一瞬挨拶を交わした程度。
別の方から、もうすぐ北海道に帰って農業をするんだよ、と聞いていたので、
今回北海道にいくなら絶対に会いに行きたいと思って連絡を取りました。
100805yoichi.jpg

100805maakun.jpg


えりちゃんの言葉を借りると、「一瞬が一生に」変わって、
会いに行って、受け入れてもらえて、本当によかったなと思いました。


美男美女新婚夫婦は、北海道の軽やかな空気に見事なまで馴染んでいました。


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北海道最後の日、美作組とも別れ、ニセコに行くことにしました。
コーヘイは大学、大学院時代と合計7年北海道にいましたが、
北海道を選んだ目的がスキーとサーフィン。
冬のシーズン、2年間居候をしていたのがニセコのコテージ「赤啄木鳥(アカゲラ)」でした。
ここに友達らと遊びに来ていた時、赤啄木鳥のお父さんが「誰か働かない?」ときいて
みんな本気にしてなかったけど、コーヘイは次の日すぐに「働きます」と伝えたそう。
ここでの居候生活が、今のコーヘイの原点であり、
ここのお父さんお母さんは、本当にお父さんお母さんのようだ、とよく聞いていました。



突然の連絡ののち、再会、はじめましてができました。
とても居心地がよくて、いろんな話をして
最後はお父さん手作りのイカの塩辛、
お母さん手作りのおにぎり、味噌、漬け物などを
たくさん持たせてくれました。

100805akagera.jpg

かわいい犬のいちご&ミルク親子。
ミルクは豆太郎によく似ている。こんな風に育つかな?
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青森は短い滞在でしたが、青森県立美術館、十和田市現代美術館、太宰の生家など
いきたいところもいろいろあったので、絶対いきたいと言って行きました。


そしてかじこで会ったtecoLLCの三上くんにいろいろ案内をしてもらいました。
青森県民にしかできないような超ディープな移動でした。



夜の津軽の味もたまらなかった。
ぶりこという珍味は忘れられない。
津軽弁の女の子はむちゃくちゃかわいい。
場を作る時のフラットさの追求について共感し合う。

100805mikami.jpg


そしてtecoの現在の拠点となっているカレイザワの廃校にて
卓球ではしゃぎました。
北海道の黒松内でアブだかブヨだかにさされてふくれあがっていた足が
卓球のあと、なぜか元に戻ってました。
100805takkyu.jpg





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