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「帰りました!」

もめです。

日曜日、郵便受けに「掃除当番」の札が入っていました。
ゴミ収集の日に、収集箱を掃除するという当番のよう。

これは神戸に住んでいる時にも経験している制度ですが、
吉永の、しかもこの地区の決まりとかがあるかも、と思い
ご近所さんにヒアリングしたところ
昼頃にでも収集後に水を流したりしたらいいよ、とのこと。


昼ごはんに行くとき、専務・同僚も引き連れて
収集箱に行ってみましたが、まだ収集されていない模様。
12時なのに。
結構のんびりですね。


改めて今度は夫婦そろって15時過ぎに行ってみると、
ゴミは持っていったようだったので掃除を開始。
紐のついたバケツが置いてあったので、
おそらく用水路から水汲んだらいいようでした。


掃除をしていると吉永小学校の子どもたちが下校しているところでした。
子どもたちは口々に、
「帰りました!」と私たちに挨拶。

「おー、おかえりー!」と言ってみたものの、
見ず知らずの子どもたちから「帰りました!」と挨拶されることは
今までなかったので、「すごい!」と思ってしまいました。
地域としっかり繋がった素敵な小学校、いい町だなあと改めて確認。


そしてちょっと忘れ物をしたので、
私だけ15秒ほど家に戻ってすぐに玄関をでると
さっきまで手ぶらだった旦那さんが
笑いながら野菜を持って立っていました。


「西村さん」と一言。


近所の方が、家の外においておこうと思ってきたのか
たまたま通りかかったらいたからくださったのかは
わかりませんが、野菜を手渡したら風のように車で去って行ったそうな。



道を歩いていても会社の廊下とかを歩いているような
町全体が学校のような感じで、
「いやーやっぱ吉永おもろいな」と夫婦でつぶやいたのでした。

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