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いよいよ種まき、苗植えです。

もめです。

4/17(金)瀬戸の方に苗を買いに行きました。
4/18(土)~4/20(月)種をまき、苗を植えました。

ちなみに、田んぼの方も合わせて現在までに
農mプロジェクトにかかった費用はおよそ4万円ほどです。
結構かかります。田んぼの方がかかるかな。
ただ、田んぼの方はまだ何もほとんどやってません。


さてさて、menpeiの農の師、近所でも立派な野菜をつくると評判の久次お父さんの
指導のもと来m中の女子2人も一緒に畑づくりです。


この日は久次さんが使わない畑の一角を間借りしているmenpei畑の作業です。
ここには既に、3月末に来mしたyukipopとともに2畝じゃがいもを植えています。
じゃがいもはほっといても育つ!の久次お父さんの言葉通り、
ほっといたのに芽がポコポコでてきています。
これは3日前の様子。今日はもっともっとでてきていました。
17.jpg

私たちは少し植えるのが遅かったようなので、
周りの畑はもっと大きく成長しています。


さて、今回はその横に3畝つくりますよー。
またも登場、耕耘機。
「耕耘機はすごいなー」と独り言を言うコーヘイさん。
さてはまた「石油はすごいなー」と感じているのでしょう。
(参照:帰り道星空ブログ
1.jpg

実はこれ、私はまだ触らせてもらったことがなかったのです。
でも、でも、これから毎日水をやるのは私!
農mプロジェクトの推進者は私のはず!
・・・という焦燥感より久次お父さんに勇気を出して懇願。
「私も、使ってみていいですか」
「・・・ええよー」
やったー!
この時の写真がないのはコーヘイ氏に教わりながら必死に作業していたため。
方向転換がなかなか難しいです。


今日は手を出さないで指示をするだけや、という久次お父さんでしたが
結局は見ていられなくてすぐにサポート。
2.jpg


野菜のベッドができましたら、まず植える場所を決めます。
可愛いですねー。
3.jpg



久次農法。
まず、苗が入る程の大きさでやや深めにスコップで掘ります。
そこに鶏糞と苦土石灰をまぜたものを少し「味付け程度に」いれます。
石灰はほんのすこーしね。
5.jpg

根が生えた時に成長がよくなる、とのことです。


そこに掘った土をややくぼみになる程度に
やわらかーーーくかけて埋め、水をたっぷり注ぎます。
運良く、ここの畑にはすぐ後ろに用水路があります。
だからとっても助かるのです。
聞くところ、この水を使うのは問題ないよーとのこと。よかった。
このような事情がヨソモノだけではわからないので
地元の方に教わると、とっても助かります。
7.jpg


そこに苗をやさしく押し付けるようにして植えていきます。
9.jpg



あれ、久次お父さん、薮の中にいます。
6.jpg


おーなにやら手にして帰ってきました。
8.jpg


なるほど、これを支柱にするのですね。
麻ひもでくくって固定します。
できるだけ高いところで固定するのが良いようです。
10.jpg


また、種は浅く掘って、種をまき、
ホームセンターなどで売っている「花と野菜の土」をうすくかけ、
そのうえからうすーく土をかぶせます。
「花と野菜の土」はやわからかいので発芽しやすいのだと。


さて、次の日に家の庭にも残りの苗とハーブを中心とした種をまきました。

ジャジャーン。
これがmenpei畑の全貌です。
こちらは間借り畑。
農m_久次畑


目分量ですが10m×1.2mくらいかしら。
だいたいの野菜は日常でいただけそうですが、
おじゃがさんはこれはたのしく皆でいただく方法を考えたいですね。
赤ピーマンと黄ピーマンの順序は忘れちゃいました。
そういう意味で実がなるのがたのしみですね。笑
鷹の爪は、パスタ(ペペロン)大好きのmenpeiとしては
どうしてもつくりたく、チャレンジ。
今も久次さんの立派でおいしい鷹の爪をいただいています。

坊ちゃんかぼちゃ、万願寺唐辛子、フルーツトマトは
前職で文字の上で接する機会が多かったので今度は土の上で
おつきあいをしましょう、なんてことでついつい買っちゃいました。
ちなみに坊ちゃんかぼちゃを植えているのは久次さんスペースを拝借。


そしてジャジャーン。
こちらはmenpei荘周辺。
農m_庭

描写力に乏しく情けない。
ハーブをたくさん植えました。

ところで、ここには書いていませんが、それぞれトマトの横にニラを数本植えました。
これはコンパニオンプランツといって。この野菜とこの野菜を植えたら
虫が寄り付きにくく一緒に植えると相性がいいという栽培方法です。
最近本を読んだ久次ご夫妻が実践しはじめたところです。
ニラは勝手にはえていたのでそれを移植させました。
勝手に、と言えば、堆肥床から勝手にかぼちゃがはえてきていました。
種を捨てたからのよう。
また様子みてみます。

師匠のアドバイスや農機具の貸与は置いといて、
畑や田のスペースとして、人手はmenpeiで充分足りるのですが、
体験したい、やってみたい、という若者である友人たちが
一緒に作業をして「楽しかった!」と生き生きしてくれるとすごく嬉しいです。
また、一人で作業するよりもわいわいやるのは楽しいですしね。

menpei出会いの場ともなった直島のコメづくりプロジェクトでは
田植えや稲刈りや「おいしいところだけ」いつも参加させてもらっているなあと
思っていましたけれど、これからは「おいしいところ」以外も
毎日責任もって携わる側なんだなーと、感じています。
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どんどんやってますね。
いいですね,いいですね。
みんなでやれたのが,またいいですね。

万願寺,ぼっちゃんかぼちゃなど,
齊藤農園でも同じ種類を育てています。
不思議な感じですね。
私は,今年,ハーブ,田植えに挑戦しますよ。

2009.04.20 19:24 やっさん #- URL[EDIT]

こんにちは!
いい場所に畑がありますね!日当たりもよさそうやし、色々と天然の資材も調達できそうやし、絶対いい野菜ができると思います。
コンパニオンプランツも移植するんですね。結果が楽しみですね。いい効果があるといいですね!
農家にしか味わえないという間引きした葉っぱも食べてみてください。とても美味しいと思います。
僕も来mしたいです☆

2009.04.20 21:48 しゅうじ #Xi/3Vuh2 URL[EDIT]
これからですねえ。

しーたことめがねタオルほっかむり女子です。

大事な畑を触らせてくれて、ありがとうございました。
すっごいきっかけになったらしく、
今日はハーブやらたけのこやらを知り合いにいただくことになり、
お手洗い、洗面所、キッチン、いたるところにハーブくんがいます。

夏の収穫も是非に体験させてください。
ビバ来m

2009.04.20 22:18 しーた #- URL[EDIT]

やっさん
どんどんやってます。
どんどんやる時期にやっときたなーって感じです。
苗をわけてもらったり、で自分の意志とは関係なく
畑がひろがっていきそうなかんじで、おもしろいです。
齋藤農園も覗き見したいですね。

しゅうじくん
久次さんも言ってました。
「この間引きした葉っぱがおいしいんや」って。
そうなんやねー!
来mしたときは農業のお話、いろいろきかせてね。

しーたさん
ありがとうございます。
私が想像していたより、たっくさんの目に見えぬものを
持ち帰ってもらえたようでとっても励みになります。
またいつでもきてくださいね。

2009.04.23 00:11 menpei(もめ) #iQgvVc9. URL[EDIT]

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