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金沢21世紀美術館館長、秋元雄史さんの話を聴く。

もめです。

総社市にて秋元雄史さんの話をききました。
秋元さんは現在、金沢21世紀美術館の館長。
また、直島のアートプロデュースに長年携われていたことでも有名です。


今回の講義は鬼ノ城塾と言って、『古代から現代までの吉備の文化を学び
未来の岡山像を創造する人づくりを目的として』平成13年に発足したものです。
1年に6回の講義が予定されています。
今年のテーマは「現代アートに触れる」。
毎回そうそうたるメンバーが予定されているようで、
初回の今日は秋元さんだったわけです。


どんな内容だったか・・・というのを細かくご紹介するような文才はないし
あまり好きでもないので、感じたことを書きたいなと思います。


秋元さんは、直島、金沢と共に「地域」という角度から紹介されることの多い、
日本のみならず世界に知られたアートの拠点で活躍されています。
私、もしくは私たちmenpeiは、吉永、あるいはこの岡山という地で
「なにか」をしていこうと思い、実際に行動に移したり
どうしようかと模索したり、タイミングを見計らったりしています。
ですので、秋元さんのお話も全体を通じて、自身の活動に活かそうというつもりで
「地域」ということを意識しながら伺っていました。


「地域」をきちんと理解しなければ、と感じたエピソードを少し。
地域市民を巻き込んでいく場合、芸術であれば芸術への理解が低い場合もある。
が、しかし、金沢の場合は、古くからある伝統工芸の存在により
文化・教育・歴史意識というものが市民レベルでも高いので
「前提」としてここはすでにクリアしていた、とのことです。
また別の土地であれば、その「前提」は異なるわけです。



えーそうですね、やはり細かいご紹介をするには脳が足りぬようです。
それはきっとこの後アップされるであろう帰り道星空ブログにゆずります。笑



ともかくですね、わたくしとしては
今の自分はだめだなーーというネガティブな感情によって
なぎ倒されそうになりながら
あーーがんばるぞーって感じられたわけです。

ちょうど一昨日からコーヘイ氏の実家の愛知に行っていたのですが
家庭菜園のたまねぎをたくさんいただいて帰ってきました。
たまねぎくんたちの土から上の部分は見事になぎ倒されていたのですが
それが収穫の合図だそう。
私もそんなたまねぎくんと同じように、一見「もうだめ」って倒れ込んでいますが
実は心の奥ではこれからが行動を起こすいいタイミングやで、って話で
たまねぎに共感なんかして励まされております。


と、いうことで塾長の林さんと
この塾を紹介して下さった地元出版社のKさんに感謝して
1年の講義の間にしっかり成長したいなーと思います。


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