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ホームステイ4泊5日。

まめです。
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あ、もめです。
menpei荘初、ホームステイの受け入れをしました!フロム オーストラリア!
バフ&ジェイド!(左から順)
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備前市とオーストラリアのクレア&ギルバートバレー町は姉妹都市として
交流をつづけていて、今年で20周年。
備前市、というよりは合併以前より吉永がずっと行っていて
今でも吉永の方が受け入れ態勢ができているみたい。

国際交流のお世話を、毎度おなじみ久次さんがしている縁で
我が家もホームステイを受け入れることになりました。


コーヘイはともかく、私は、もう英語となるとびくびくして何も話せないので、
どないしようーーー・・・と言いつつも、
来mのおかげで、人を家に迎え入れることに抵抗がなくなっていたので、
特別心も言葉も準備をしないまま、当日を迎えました。



備前市長の西岡さん、英語ぺらぺらでした。
と、思いきや、なんだか、備前のひとたち、おじいちゃんもおばちゃんも
英語でのコミュニケーションに抵抗ない様子。
こういうのに関わっている人たちが集まっているから、というのもありますが、
20年間交流を続けているだけあるなあという、備前市の新たな側面を見た、と言った感じでした。
私たちが来る遥か前から、いろーんな人が、この町をつくってきてるんですよねー。
しみじみ。


あっという間の4泊5日。
私はというと、ガチガチだった英語(しゃべる人)へのコンプレックスが融解された模様。
ジェイド&バフにも「上手よー」と言われたり
コーヘイにも「意外とリスニングできるなあ」と言われたり。(励ましの声)
伝えたい気持ちと、もてなしたい、喜んでもらいたい気持ちが合わさって、
普段小さい話し声も自然と大きく、
たとえディズニーランドでミッキーにもとめられても手拍子さえしないくらい
踊りやら歌やらは死ぬ程きらいなのに、
歌ったり(しかもリズムにのって!)してしまっていました。
ギャグ的なものも、飛ばしていました。


こんな微笑ましいありがちなストーリーが、menpei荘にも咲きましたよ。えへ。


また2月においで!と何度となく言われました。
きっと会いに行くはずです。私たち。
改めて思います、まず人がありき。
誰々がいるから、そこへ行きたい、そこへ行ってみたら、その場所も好きになった。
地域、というか、そういう場づくりを、していきたい。

最後に抱き合った時のバフの香水の香りが、まだ少し記憶に残っています。

同時にいろんなことが、起こったけど、それはまた別の機会に。

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