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ちょっとまえの話とか。

もめです。

あの、楽しかった思い出も、ひと月が経とうとしています。
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第107回 2010.11.4(木)

kmac おがちゃん

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わりと、とつぜん、連絡がありました。
共通の友人を介して、存在は知っていたのですが、初対面。
暗闇の吉永駅まで迎えに行った時には、おがちゃんの連絡手段が断たれていたのですが、
明らかに動きが不審な女性が居たので、アイコンタクトを送り、無事、会えました。


熊本から来てました。
岡山には、かじことうちに来る為にわざわざ寄ってくれました。
彼女は本業は新聞記者で、それとは別にkmacとやらをはじめてます。
それはなんだ!・・・というのは、おがちゃんにきいてみてください。
なぜならわたしもよく説明でけへん。笑
ヒント→ココにありけり

とにかくおがちゃんは落ち着いているような終始テンションが高いような、
よくわからんけど、私と同い年で、話していて楽しい奴でした。

羽釜で炊いた米を割烹着姿でよそう私や、耕平との立ち振る舞いを
「演劇のようや」と何やら楽しげに見つめてくれました。


九州にはほとんど友達おらんかったけど、これで出来ました。
熊本いかにゃ。
また会いたいなー。

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第108回 2010.11.5(金)

上山より 静軒さん(初)
上山より だいち(2)

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だいちと静軒さんという美作の上山の頼りになる仲間が
脱穀のマシーンを持ってやってきてくれました!

だいちは今年、上山に来るまでは東京の大学生だったのに(今も21歳)
日々現場で奮闘しとるため、どんどん田舎のいい男になっていっているよ。
おっちゃんと共に、私らの脱穀をサポートしてくれました。
仲間がおるのはええよなーと、いつも思わせてくれます。

自然農のお米、収量は2俵もないくらいでした。
全国的に、今年は日照りが強すぎてあまりよくなかったのだけど。
味も去年がうますぎたので、早速味見をしてみたものの
どうかなあと自信がなかったのですが、
隣で慣行農法の田んぼをしていた久次さんとお米を交換したら
「うちより透き通っていてきれい」と言われたり、
送った方から「炊きたてのお米の香りが、自然で懐かしい」など
好評の声も届いたので、よかったなあ、と安堵しているこのごろ。
まだ古米があるので、それが食べ終わったら新米をいただこうと思います。

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第109回 2010.12.2(木)

ゆかい社中 池上ご夫妻(初)

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お米の話をあれこれしてたら、ひょんなことで繋がった
徳島のゆかい社中そらぐみというお店をされている池上さんがいらっしゃいました。


徳島の二軒屋という無人駅の構内にお店があります。

こだわりのオシャレな雑貨を取り扱っていて、カフェでもあります。
ヒトとヒトのつながりを大切にしながら、いいものを提供していきたいと考えておられ、
偶然出会った地元の桶屋さんとタッグを組んで、
オリジナルのおひつの制作を現在進行系で進めています。

そのおひつと一緒に、うちの自然農のお米も提供できたらいいね、と盛り上がり、
今回来てくださることになりました。初対面。
このお店の近くが実家である、友人のよっちゃんも混じって
オンライン上で話が進んでいました。


おひつって奥が深いんやなあ・・・・
池上さんもプロダクトについては素人だそうなんですが、
地元の職人さんと一緒におひつをつくって盛り上げたいという想いで、
いろいろ研究されていて、おひつのあれこれをお話しいただきました。
NHKの「美の壺」を見ているようでした・・・。

天然のさわら(檜の仲間らしいです)の調達が難しく、
なかなか進まないそうなのですが、2月にはお店でイベント的に
炊いたお米や豚汁を提供しながら、販売できたらいいね、と話していました。
たのしみです。

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