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祝島。

もめです。
祝島へ行ってきました。
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そのまえに、「ミツバチの羽音と地球の回転」をみました。
この島の向かい、田ノ浦という生物の宝庫と言われている地は、原発の建設予定地。
恥ずかしい話、私はそんなことを一切知らなかったけれども、
私の年齢とほぼ同じ期間、祝島の島民はこのことに反対しつづけています。

この島に行く事になり、この映画を見て、少し戸惑ったのは事実です。
映画で見る限り、とても激しく、デリケートな問題であり、
その地に気安く関わっていいのだろうか、と複雑に考えてしまいました。


行って、良かったです。


島は穏やかで、人も良く、海の幸も山の幸も美味く、海もきれい。
(瀬戸内の海ゴミの問題はあるけれど)
ひじきについては特筆すべき。今までのひじきの概念覆された!

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日本のあらゆる過疎地域が抱える高齢化の問題など、同じ課題がそこにありました。
ここに原発という問題が降り掛かったことで、どこも共通のはずなんだけれど
見えにくいエネルギーの問題、1次産業の問題を、浮き彫りにしていました。

社会をかえたいというのは、いつも言い過ぎな気がしていて、
隣の人とその隣の人と幸せに暮らすことを大切にしたいと言っていて、
それをこれからも持っていくんだけれど、
社会をかえていかなければいけないという想いが
私の中に芽生えたのも事実です。


映画でも映っていた中電の「1次産業だけでやっていけると思っているのか」という発言
これに「あたりまえやろ」と示せるように、全国の同じ想いの人たちが繋がり合って
その社会へ変えていきたい。そのためにできることをやる。


まだ書けそうなことはあるし、ここで書き終わるもの情報を編集しすぎていて微妙ですが、
ということを一応書いて、ここで終わります。

あと、島を一緒にまわったうちの森みわさん、かっこよかったです。
ココロエの片岡さんとかもですが、最近出会う30代の女性には刺激を受けます。
20代とは違う、経験に基づく「プロ」としての凛とした立ち振る舞い。
最近の数多くある出会いは、パートナーである耕平が
積み重ねてきた経験と人柄が引き寄せているものです。
私は、明らかに不足している努力をし、まずは30代に向けて歩いて行こうと思います。

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