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2度目の祝島と、寄り道の広島。

2度目の祝島へ向かうため、夜があける前に吉永を発つも、
広島での通行止めにより、フェリーに間に合わず。
次のフェリーは夕方。
せっかくなので、広島へ行く。
実のところ私自身は一度も行った事のなかった広島、原爆ドーム。
広島平和記念資料館。


資料館を出た後、ふたりでアイコンタクトくらいで、次の言葉を発するには、時間がかかった。


そして祝島へ。
今回も、季節外れに温かく、気持ちのいい時間。



その地のことは、その地の人が意思をもって動くことが何より。
ヨソモノはそれをサポートする。
ヨソモノと接点をもつ人が、どういう人柄、対応かというのはとても重要。


そこでの出来事が、そこにとどまらず、拡がっていくといい。
問題の本質は、別の場所でも同じだったりするので。



いろんなことを区切って、線引きして考える事の無意味さを、感じまくっている。
直接関係なさそうなふりして、関係あることあるんやよ。
どう受け取るか、どう攻めるか。
既存の社会の枠組みの中で、おさめようとしておさまるようなものは、陳腐化する。


最近思っている色んな組み合わせの言葉なので、
今回での出来事だけを表現しているわけではないけど。


祝島には、豆太郎と似たような犬を連れた夫婦が私たちより以前から居て、
その犬とよく間違えられた。
犬は、たまーに嫌われるけど、人気者で、私たちも癒される。
初めの船と海は、ちょっと興奮気味。
長距離移動続きで、疲れがでた模様。腕に斑点。

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