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山野草と語る会。

もめです。

吉永水と森と里山の会というのに、ゆるやかに参加していて
里山の会主催で、山野草を食べる!という会を開催。

というのも、里山の会のメンバーであるご近所の久次さんに
1年前にそういうことをしたいね、って言われていて
そのときは実現できないで「また来年…」と言っていた。
久次さんに喜んでもらえる状況をつくることがわたしの喜びなので、
(なんだか嘘くさいが、これはほんま)周りに声掛けて程良い人数が集まってくれた。
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menpei荘でも昨年初夏にそばうちイベントをした時の藤井登さんが
山野草についてとても詳しいので、藤井さんを先生に。
ついでに、とそば打ちも同時開催。
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美作市地域おこし協力隊のメンバーに声をかけたのと、
あと梅谷くんが女子大生を3人連れてきてくれて、
加えてお昼頃から吉永の井上マッハー家も来てくれて
吉永の過疎集落は、とてもにぎやかに。
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夜は、岡山市内に出て、お友達の建築士の片岡さんの事務所のある
上之町会館で、15、6名集まってゆるやかにおしゃべりする会。
本当は片岡さんとmenpeiで仕掛けていたはずなんだけど、
片岡さんちで居候中のうめちゃんが準備と当日含めて場づくりをしてくれてた。
詳しくは片岡さんのブログで書かれているのでそちらをぜひ。


うめちゃんはここ数ヶ月の間で、どんどん良くなっているなあと感じる。
もともとそうだったのを見えてなかっただけかもしれないけど。
少なくとも、私がよく学生の子に感じてしまうわるい意味でのいい加減さがなくなって、
逆にいい意味でマメになってきている。
だからこういう場のコーディネートもうまくできるし、
人もついていっているんやろうなあと。
あと、これは元々だろうけど、ひょんなことから片岡さんとこに居候したり
そっから建築系の現場にいってみたり、一方で上山にも来たり吉永にも来たり、
一人で身軽にいろんなコミュニティを往来して、
ごく自然にそれぞれの接着剤みたいな役割も果たしている。
そういう部分がすばらしいなーと改めて感じる場だった。


私はどうも最近気持ちが引きこもりがちで、
(実際半分引きこもりのような生活をしているけれど)
この日は、こうやっていろんな人たちと会えて、随分気分が晴れた。
きっといろんなコミュニティを適度に融合しつつ、往来するのが健康的なんだと思った。
午後は「語る会」と銘打って「働き方」なんかについて語り合う場だったから、
今は何も前向きなことを語れないなあ、と思っていたけれど、
その場に岡山ではじめてできた友人のみやけくんも来ていて、
なんとなくわたしのその「いつもと違う感」を理解してもらえている空気があって
話しているうちに、気持ちも晴れていった。
こういう場で耕平は、私と違って気持ちに揺れがないので
いつもおなじように真っ直ぐで、自分より若い子たち相手に夢を見させていて
なんだかすごいなあと思う。

最近になって、デタラメでつけた「夫婦ユニット」という言葉に
好反応を示してくれる人が現れるようになって、この日もそうだった。
「夫婦ユニット」であることが、心細い時のわたしをなんとかこの世界に
存在させてくれているような気がする。
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