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姫路の「実家」へ帰省。

もめです。

姫路の両親と慕っていて、私を娘のようにかわいがってくれる
縄家の恒例バーベキューに遊びにいきました。
結婚した頃から、この季節の風物詩のようになっています。



縄家には、既に実家を出て独り立ちをしているご子息2人と、次男の彼女、
縄家のお母さん(晶子さん)の親友の元子さんも集まってます。
去年亡くなった縄家の愛犬、シンバに代わり、豆太郎もお邪魔しました。
110429_1.jpg


元々、私の母の短大の同級生の晶子さん。
私が田んぼとかに興味を持ち始めた頃、
「晶子んとこも田植えするらしいよ」と聞いて
「ほな、行こう!」と言ってから、
父とおなじ年齢のご主人、精一さんとも仲良くなって、
「仕事で赤穂まで来とったから」と言って、ほんの一瞬顔みるためだけに
吉永まで突然やってきてくれる、というように可愛がってもらってます。
110429_2.jpg


ところで両親の年齢と、こどもの年齢もすべて一緒なのと
次男カップルの名前が、私の妹カップルの名前と一緒、とかなんだか共通点が多いです。
今、自分が妊娠していて、同じように妊娠している友達がいると
ものすごい心強い感じがするように、母と晶子さんも当時そんな感じやったのかなあ。


だいたい車でお邪魔するので、飲まないか、泊まるか、という選択肢になります。
今回は「泊まっていく?」の声を予想して、お泊まりセットを用意していく我々。
「ほんとに遠慮の知らない夫婦だわー」と(愛を持って)言われる所以。


このあたりは、数年前にJRの「はりま勝原」という駅が出来て、
どんどん新しい家が建っていっています。
豆太郎の散歩に近所まで出ると、ほんの数年前より更に田んぼが減って、
今やもう精一さんのところしか残っていません。(隣接する場所は)
昭和30年代の写真を見せてもらうと、ほとんど田んぼの世界です。
農業委員で一番若い精一さんでさえ、「そろそろしんどなってきた」と言うてるくらいだからな。
今は大企業勤めで愛知に居る長男の大ちゃんは、
いつかはここに帰ってくるんだろうなという匂いがしました。
私たちの活動エリアにも引きずり込んじゃおう。ふふふ。
110429_4.jpg


夕日が落ちる頃の、いつもと違う近所での夫婦と犬1匹の散歩。
ふとしたことで、夫婦における立ち振る舞いについて
私自身が考え直せることができて、有意義な時間でした。
110429_3.jpg

110429_5.jpg

夜は、みんなでゴロゴロしながら普段見ないテレビで
阪神戦とフィギュアを見届け、
翌朝、姫路で有名という「アーモンドトースト」が食べられる喫茶店に
モーニングに行って、今回は終了。
110429_6.jpg


いくつかある実家のような場所。
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2012.02.21 21:07 # [EDIT]

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