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ゴールデン ともだち ウィーク 3日目。

もめです。

そして3日目。
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第121回 2011.5.5(木)
あんみ・とーま・木田くん
たおさん・よしだくん
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田尻・あきさん
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yukpopの泊まった翌朝。
意外にも私もyukiも朝起きれて、
夜の間に耕平君が仕掛けていたホームベーカリーのパンなどを食す。
そして、いつものように耕平君は、上山へ頑張りに出かけて行く。


この日はyukipopの帰ったあと、午後からまた絶え間なく来客なので、
いったん掃除をしたいということで、yukipopと一緒に清掃活動を。
「来てくれてありがとう 会ってくれてありがとう お掃除をさせてくれて ありがとう」
こんな気持ちでいっぱいのゴールデンウィーク。
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yukipopを見送って帰ってくると、家の向かいに高校生のお孫さんが来てて、
手を振って挨拶したら玄関先まで走ってきてくれて、
いつものように豆太郎を触りながら、なんやかんやと会話を。
その途中で、電話があって、4、5年前に耕平君と吉永で同居していた田尻も
宮崎から来ていて夜一瞬来てくれることになりました。

お孫さんは、えらい素直で本当に可愛い子で、とても好き。
「近いうち引っ越しするねん」と言いそうになったけど
きっとおばあちゃんとかから聞いているかな、隣の田中さんとかと一緒に遊びにきてくれるかな、と
心の中で思って、ぐっと言葉を飲み込む。
次の来客まで時間がなくなったので、じゃあねと言って、部屋に戻る。


そうこうしている間に、たおさんが来た。
先日遊びにきたなっちゃんの紹介で、連絡をくれた子。
一緒に来ていたよしだくんも含めて初めましてーーー。


和室でしゃべりはじめたら、玄関先で声がしたので行ってみると
隣の田中さんの奥さんで、すぐそこで犬の注射打っているけどと言いにきてくれはりました。
ついこないだ役所のところで打ったからーって言うと、
役所のところのが2800円だったのに関わらず、どうやら今日のは1000円で打てるらしい。
どうりで今日のは犬がいっぱい集まっているわけだ。
やっぱりこういう初めてのことは、隣近所から情報聞いとくべきだなあ。


和室に戻ると今度は、大学時代からの友人が近くまで来ていると電話をもらう。
3年暮らしているにも関わらず、何度もナビゲートしているにも関わらず、
毎回へたくそな案内で、なんとかかんとか、出会えることができました。


友達は、現在東京在住で、おばあちゃんちが美作にあるというので
menpei荘に引っ越してきた直後くらいに遊びにきてくれた以来。
大学時代からつき合っていた木田君と最近結婚して、夫婦で来てくれました。
ふたりと仲良しで、私も同じゼミだったとーまも一緒に登場。
みんな今東京在住。



やっとみんなそろったところで、状況を説明して、自己紹介等。
私たちは立命館の政策科学部出身だと言うと、
たおさんたちは、関学の総合政策出身だと言ってて、
同じような学部卒が揃ったちょっと不思議な6人の空間でした。
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とーまとかは、実は学生時代にしゃべったことなんてほっとんどなかったし、
学部の中心的存在の彼らに対して、私は大学は遠距離通学というのもあって
ただ通うだけの場所という感じで、課外活動とか学部の雰囲気に馴染めなかったものです。
時を経て、今になって、私が会社を辞めて、自由にするっと
この田舎での生き方に切り替えたあたりから、ソーシャルメディアなどを通じて、
興味をもってもらえるようになって、去年くらい東京に行った時に久々に再会しました。
今や大企業の営業マンとして働いていて、学生時代に活動していたその世界に
どのタイミングで転換できるんだろう、と、心の葛藤を繰り返しているようでした。
そういう意味で、私が自由にいろいろ話す言葉を受けて、
「もめと話すと心が豊かになりました」と言ってくれます。


よしだくんは、グローバル企業に勤め岡山で営業しているようですが、
学生時代は宝塚のまちづくりに関わっていたりと、
今わたしが少し関わっていることに近いようなことをどっぷりやっていたようで、
とーまとかなり共感し合ってました。
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この場に耕平が居なかったので、また今度、必ずみんなと次の拠点で再会したいなと強く思います。
新しい出会いをつないでもらったこともとても幸せなことだし、
学生時代の出会いが今になって実り直す感じもとても幸せなことだなあと思います。


そして、みんなが帰ったあとに、耕平も帰ってきて、すぐに田尻とあきさんが来た。
我が家には、初めましてで出会う状況がよく起こるけど、
そんな時にたまたま出会った二人が、2年の歳月変わらずつき合っていて、
今度、今田尻がいる宮崎で一緒に暮らすことにしたらしい。
あきさんが宮崎に行ってしまうのはめっちゃさみしいけれど、
うちでの出会いが結ばれていっていて、しかも耕平と田尻は2年くらい一緒に住んでいたし、
なんだか親のような兄姉のような、そんな気持ちで喜ばしいです。
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