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ゴールデン ともだち ウィーク 4日目。

もめです。
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そして4日目。
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第122回 2011.5.7(土)
のんちゃん
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1日ゆーっくりひたすら寝た翌日は、のんちゃんがGW2度目の来m。
この日は、のんちゃんの希望で、耕平が作業しているという上山に行きたい!
ということで、のんちゃんも、水色のドラえもんみたいなつなぎを持って参戦です。
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また、のんちゃんが岡山滞在中に会おう!といろんな人に声かけていて、
menpei荘にのんちゃんが居ると知った共通の友人のひろころりも連絡をくれたので
上山で会うことに。友が友を呼ぶパターン。
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この日は、苗床づくりでした。
力仕事というよりは、地道な丁寧な作業でしたので、
妊婦の私も一緒にできて嬉しかったです。
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農業って、そして米づくりなんて特に、むちゃくちゃ歴史があるし、
「これで完璧!」という作り方があってもおかしくないのに、
本当どこのも、どの人のもセオリーが違っていて、それに毎度驚いてしまいます。
上山の(仲間のつくる)米づくりも、やっぱり、私にとって初体験のセオリーに満ちてました。
ここは、どちらかというと農法というよりは、荒廃している棚田を
いろんな人たちが入ることによって再生していく…というストーリーがポイントなわけです。

籾種選別。
消毒していたようで、ちょっと薬のニオイがします。
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籾種はこんな手動マシンで箱に配置していきます。
すごいなーこれなら簡単や!たのしい。
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箱を移動させ、苗床にします。
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menpeiにとっても、米づくりはとても好きな暮らしの一部なんですが、
今年は我々にとっての拠点が、吉永から上山への移行期でもあるので、
上山のセオリーを共に味わう年です。
去年は自然農で、田んぼに直接苗床をつくって、
農薬とか肥料はひとつもいれない方法にトライした年でした。
上山のは、いわゆる慣行農法ですが、苗は買わないでつくるスタイル。
上山の仲間みーんなあわせたら1町歩(10反)くらいあって、
吉永でmenpei田んぼでやっていたのは1反弱くらいでした。
あと、上山のは水路の管理が大変そうだけど、吉永のは、らくちんでした。
来年、新しい地で暮らしながら自然と、
また小さく自然農もたのしめたらいいなと思ってます。
ストーリーが、その土地、その時、によっていろいろ変わるわけです。


作業終わったら、ヤギ乳しぼりの仕事が残っていたようなので、やりました。
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逃げるヤギ。
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殺菌用の熱湯を飲もうとする子ヤギ。
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すっかりペーターな耕平。
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吉永に帰ったら、もう自炊している余裕のないくらいの腹減り具合だったので、
和気に寄って、がっつり食べました。
本当にがっつり食べたので、のんちゃんが驚愕。
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もうこの家の住人のような振る舞いののんちゃんとの楽しい夜は更ける。

(写真はほとんど全部のんちゃん提供)
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