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ぱんだとホタルと。

もめです。

中学時代からの友人、ぱんだが神戸から始発のバス乗って
電車を乗り継いでやってきてくれました。
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第127回 2011.6.4(土)
ぱんだ
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110604_2.jpg


私は中高一貫の女子校に通っていて、
世間ではお嬢様学校と言われていたり
ぱんだ曰く「まったくキャピキャピしてなかった」私には合うはずもなく、
超思春期まっただ中通っていたその学校では父が教師をしていたりで反発し
高校までのエスカレーターを途中下車して、高校からは公立に通いました。
それ以降、私の人生はどんどん楽しくなってきたから超重要な岐路でした。
そんな中の友達はほとんどいなかったし残ってないけれど、
唯一ぱんだだけは未だに仲良し。貴重!


「ようこそよしながへ」のボードを
「あーこれやってもらえるかドキドキしててん」とご満悦のぱんだちゃん。
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この日は上山で田植えだったので、私たちも一緒に行ってみました。

もめ農作業スタイル2010夏、をぱんだにレンタル。
さすが去年もよく知るうめちゃん、「もめさんそのままの格好じゃないですか」と。
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人生初の田植えだったみたいで、ほんのちょっとだけの体験程度だけど喜んでくれました。
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この3年くらいは毎年どこかでやってたし、
わたしもやりたい気持ちでいっぱいだったけど、
ここ最近、おなかが張り出してきて結構しんどいのと、
家を出る前に、マメちゃんをお世話してくれる隣の田中さんのお母さんに
「昔から畦から田植えしたらお産が重い言うやからやめとかれよ」と
言われたのもあって、ちょこっとやるのも控えました。

日中、ものすごく蒸し暑くなってきて、見学するだけでも
妊婦には結構堪えまして、ぶっ倒れそうになってきたので、
さいぼう庵という拠点のひとつにお邪魔して昼寝をさせてもらいました。
くたばって寝ている間に皆この日の田植えを終了していて
夜の宴会の時間を迎えました。

私は、せっかく神戸から来てくれたぱんだにどうしてもホタルを見せたくて、
川沿いのホタルスポットに帰り道に寄りました。
そしたら、もうめっちゃたくさん、幻想的な程にいて、
そう見慣れている訳でもない私も、一緒に行った皆も大感激。
ぱんだもすごく喜んでくれて、嬉しかったなあ。


夜は、もう一組お客さん。
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第127回 2011.6.4(土)
まっすん 祐子さん
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翌日、上山の田植えに行く予定で、うちに泊まりにきてくれました。
まっすんが、彼女の祐子さんを連れてきて、ひゅーひゅー。


東京で整体師をしているまっすんに、今回もやってもらっちゃいました。
ぱんだも、耕平も。
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まっすんはいつもイジられキャラですが、整体の腕は確か。
私が「妊娠してるかなー?どうかなー?」って一人ひそかに思ってる頃
整体してもらったら、「なんか妊娠しているっぽいね」と言われて
その後本当に妊娠していることがわかったりということもあり、
「すげー!」と信用している整体師さんです。
そしてとてもやさしい。
東京の人、行ってみてちょ。(火天バランス

その時の私の身体と比べたら、だいぶストレスが減っている、とのこと。
最近急におなかが大きくなってきてるから腰とかがそれについていけてない
部分とかもあるみたいだけど、わりと良いってことでした。


翌朝、まっすんと祐子さんが上山に行くのを見送った後、
耕平は吉永の出合い仕事でハードな草刈り仕事に向かいました。
ぱんだは夕方に神戸に帰る予定だから、上山に行っちゃったら
駅まで送るための足がないなあーと思ってました。
とは言え、吉永でちょっと出かけるにも車がないし
んーーーと思いながら二人で庭の草取りとかしてました。
が、どうやら、上山の仲間に貸していた軽トラが返却されると聞いて、
昼前、吉永での作業を終えた耕平君と一緒に乗用車で行って、
先に私が運転してぱんだを送ることにしました。


お昼ご飯に、流し素麺やら混ぜご飯やらを頂戴しました。
作業もできないのに、突然行くことにしたけど、
料理長のいのっち始めありがとうーー。
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まだここで暮らしていないというのやら、
妊娠しているから動けないとかいろいろ理由はあるけれど、
いろーんな人がたくさん関わっているこの地では、
吉永のmenpei荘を拠点に友達を集めていた時とは
また振る舞いが全然違ってきています。
ここの田植えが行われている日の田んぼは戦場って感じ。
吉永で自分たちの自由にやってた田んぼは来てくれた皆で楽しめるように
準備して立ち振る舞ってきたけど、また違ってくるね。
いいとか悪いとかじゃないけれど、そのうち、
自分にとっても周りにとっても心地の良いポジションというのを
この地で見つけて行けたら良いなーと思いながら、田植え姿を見つめます。
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戦士のひとりとして頑張るお父ちゃん。
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少しずつだけど、ぱんだと夏の思い出をつくれてよかったな。
また来てね。
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