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第2の故郷で愛される。

もめです。

夜中に布団が落ちてしまっていて、風邪をひき、
気圧のせいか肩こりのせいか、頭痛がひどく。
そんな日に楽しみな用事、建築事務所ココロエのバイト、ということで
岡山市まで電車でことこと行ってきました。
CADからイラレに持っていって図面をいじる単純作業を
自宅でできるということで、私に依頼してくれました。
その内容を把握するため事務所へ。


ココロエのやえころりとランチにソーキそばを食べたり、
パラレルロッチのゆみちゃんや、みやけくんに会ったりと
バイトにも関わらず楽しい時間。
110608_2.jpg



しかし妊婦で風邪、そして久々の外出ということで
吐きまくり、さらにどんどん体調が悪化し
「電車で無事に帰る自信がない・・・」と思わずポツリ。
そしたらやえころりが「うめちゃんを呼ぶか」と提案。
やえころり、うめちゃんを居候させたり車を譲ったり
ギブも大きいだけに、うめちゃんを軽々動かすことができます。笑
「うちの妊婦さんを『駅』まで送ってあげて」と大学にいるうめちゃんに電話。


到着したうめちゃんに「『駅』ってどこの駅かわかる・・・?」と聞くと
「吉永ですよね」とあっさり。
なんと素晴らしい...!傍にいたゆみちゃんもみやけくんも泣きそうになってました。笑
いやー本当感謝。

そんな頃、menpei荘となりの田中のおっちゃんから電話。
「あんたに食べさしたいもんがあるからな、18時には必ず帰って来られえよ」と。
お、すでに16:30やけど・・・
体調悪いけど、お世話になってるし大好きな田中さんやから「了解!」と快諾。


menpei荘に帰ると、豆太郎小屋(これも田中さんお手製)のヨコの壁に
いつもほったらかしていた箒2本がかかってました。釘を打って。
田中さんのプレゼントやなー。
いつもなら豆太郎の散歩&えさをやるところだけど
この流れなら絶対田中さんが済ましてくれているなと自信満々で
うめちゃんも連れて、上山から帰ってきた耕平と共に田中家へ。


田中家には、いつもおなじみの向かいのタルミさん夫妻と
はじめて会う田中さんのイトコでおなじ町内のヒライさん夫妻が。
そして食卓には食べきれなさそうなごちそうの数々。
110608_3.jpg


ビール、お酒が大好きな田中さんに「飲め飲め」と
どんどんつがれる耕平くん。
うめちゃんは、「うめたにくん、顔がええわ!ええ顔しとる」
と気に入られた様子。
menpei荘に来てくれる人なんてほとんどそうだけど
うめちゃんはなかでも自信を持って紹介できる子だから当然ね☆


うめちゃんに限らず「あんたらんとこに来るのはええ子ばっかりじゃ」と
しょっちゅーしょっちゅーー言ってくれます。

そして私らのことも、ヒライさんやタルミさん曰く
「(田中さんが)自分のこどものようにほんま思っとるよー」と。

最近田中のおっちゃんの口癖は
「あんたらの子どもが楽しみでしゃあないんじゃ。孫みたいなもんや」。
んー、こんなに想ってくれる人はそうそう居らんなあと思う。
周りには「孫というより曾孫の年齢じゃ」とツッコまれているけれど。


終始田中さんは上機嫌で、わたしたちとの食卓を
心から楽しんでくれているなーというのが伝わってきて
楽しさが体調の悪さに勝ってました。
耕平はお酒が弱いのであんまり飲まないようにしてもらっているけど
この日はいつもより多めに飲んでおりました。


日に日に、愛おしさの増すこの場所だけれど、
随分前に移住の件は伝えて、次の家の場所も分かっていて
吉永の人の行動範囲内だから、そんなにさみしくないよ。
menpei荘を愛し、menpei荘の周辺の人の愛情を受け止めてくれる人に
きちんとバトンを受け渡すだけ。

110608_1.jpg

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