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山陽新聞 方言ばあじゃ

menつながりのみなさま、
はじめまして、耕平です。

そしてこれまで巡り合ってきた方々、まいどです。

奥さんである木綿の頑張りで、
HP、ブログと広がりつつあって、
嬉しい限りです。

さて、今日は最近の楽しみをご紹介。

1週間ぐらい前から山陽新聞という、
神戸新聞、中日新聞、北海道新聞のような
岡山の地元情報満載の新聞を取り始めました。

その中の投稿欄に、「方言ばあじゃ」というコーナーがあり、
毎日、読者が岡山弁で投稿します。

読者、といっても、大概は50~70代の女性。
声に出すと、岡山弁が激しすぎて、
内容が全く入ってこないぐらい必死になります。

あ、内容ですが、ほんまに大したこと有りません。
だいたいが、旦那さんも含めた世の男性批判。
しかも、オチのないことが大半です。

が、が、です。
これがたまらくおもしろいんです。

まるで、宮本常一の著書に出てくる、
語る田舎のおばあちゃん、って感じで、
「忘れられた日本人」や「塩の道」を思い出すわけです。

これこそ、日本の、変わらぬ
いなかの人々の暮らしなんだなあって。

そんな深く書いてるつもりもないでしょうが、
僕はそう受け取ってしまい、毎晩楽しみにしているのです。

そんなこんなで、これからのmenpei。
よろしくお願いします!
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