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妊娠後期を共有する5日間。

もめです。

大阪在住の友人、あやかが5日間も滞在してくれました!
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第148回 2011.10.5(水)

あやか
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元同僚のあやか。
夫の年齢も同じ、そして同じく妊婦で出産予定日が1ヶ月と1日違い。
初めて会話したきっかけが、同じ腕時計をしていたから、と
共通項が非常に多く、性格やらは違うはずだけど何かとても気の合う友人です。

出産間際の貴重な時間を共有すべく、
身重の身体で大阪からはるばる上山までやってきてくれました。

あやかは元々和歌山の田舎出身で、
出会った頃にあやかの田舎の川沿いの道を車で走りながら
「将来子どもができたとしたら、子育て以上に大切にしたいことはないと思う」と言っていて
当時、都会を出るつもりなど毛頭なく会社で働くのが楽しみで、
その足かせになるなら子どもなど一生いらないなと
思っていた私の心にズシンと響きました。
今の私にとってはその言葉がとてもよく理解できるようになっているし
本当にふたりとも子どもを宿していて(しかも同時に)というのは
なんだか面白いことです。


初めての妊娠というのは、喜びと同時に不安もつきまとうもの。
こんだけ気の合う友人と、ほぼ同時進行でその身体状況、感情を共有できているのは
むちゃくちゃ貴重なことだなあと思っています。
結婚したときに式を挙げていなかったあやかの挙式が先日行われて、
前日まで体調面も含めて不安がっていたあやかの花嫁姿を見た瞬間に
我がごとのようにボロボロ泣けてきました。



滞在中は、いろんなことをしました。
さいぼう庵の囲炉裏で鍋を囲んだり、雲海の温泉に2回行ったり、
秋の上山を散策したり、ライスセンターを見学したり、
耕平主催の小水力学習会というものに混じってみたり、
山陽新聞の記者が来mしたり
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 第149回 2011.10.6(木)
 木村さん
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同じく元同僚で仲良しのyukipopが来てくれて
同じ会社の先輩だった樋口さんのカフェのある宇野港へ行ったり
その足で豊島美術館に行ったり
しかもその作品名が「母型」だったり・・・。


そうこうしている間にふたりとも出産を迎えます。
豊島の坂道も、おなじくお腹のおっきなあやかが居たから頑張って登れたように、
お互い励まし合い、また子育ても同時進行で、不安や喜びを共有しあえることでしょう。
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