スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Comment (-)

秋の山暮らし、いと楽し。

もめです。

111011_1.jpg


すっかり、上山の暮らしも馴染んできて、
ここに帰ってくるとホッとするようになってきています。

もう冬のような寒さを感じる時もあったり、
夏の残り香に汗ばむ日もあるけれど、
この秋という一瞬一瞬の風景が移ろいゆく儚い期間、
ますますこの山暮らしを愛おしいものへとさせています。

村を歩けば熟した柿をもぎ取って食べられるし
111011_2.jpg

干し柿にだってできちゃうし
111011_8.jpg


栗も拾えるしもらえるし、栗ごはんするならこれ入れなさいと、豆ももらえるし
111011_6.jpg


作業中におっちゃんが芋焼いてくれるし
111011_4.jpg

近所の子が、かぼす採ってくれるし
111011_13.jpg


近くのりんご園で甘いりんごをもらえちゃうし
111011_3.jpg

同じように夫婦で頑張る北海道の新規就農した荒夫妻がぶどう贈ってくれて
お米との物々交換を楽しめるし
111011_10.jpg


棚田を歩けば彼岸花が季節を教えてくれるし
111011_14.jpg


彼岸花が終わっても、あちらこちらコスモスがわああっと咲いているし
111011_5.jpg


ソバの花かて咲き誇ってるし
111011_18.jpg

朝は雲海が拝めるし
111011_7.jpg


銀杏落ちまくってるし
111011_9.jpg


初処理挑戦したけど、結構簡単でたのしいし
111011_12.jpg


合鴨の世話している姿見ると笑顔になるし
111011_15.jpg


男達は時に鹿を捌いて盛り上がっているし
111011_16.jpg


どこにいたって友達は会いにきてくれるし・・・。
111011_17.jpg


よく、豊かだけど不安だったり不便でしょう、と問われます。
でも、家を一歩出れば、文字通り腐るほどの食べ物で溢れていたり、
そこらへんに土と草があって、土間にあがった砂埃はそのまま外にぽいってできたり
果実の種もそのへんの土にぴょいっと飛ばせたり、
そういうのが心から安心できるなあ、と今日銀杏の実を触りながら
心が安らいでいくのがよくわかりました。


どんどん人間にとって自然体な生き方に近づいていっている気がします。
近年の社会でつくられた常識は、こんな風に生きとれば、
それこそが非常識なことになってきて
なにがええか心が気持ちええ方向を選んどれば間違いない感じです。

上山の夏と秋の暮らしを堪能して、もう目の前には冬。
そして家族が増えるというビッグイベント。
この地で、心が感じることを素直に信じて行けば、
なんだって間違いない!
111011_19.jpg
スポンサーサイト

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。