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menpei田んぼ、リ・スタート。〜風太の離乳食をつくろう〜

もめです。

上山で暮らし始めて、初めての春。
風太との人生が始まって、初めての春。
つまりそろそろ田んぼのシーズン。

気持ちがうずうずしてきたので、上山でもmenpei田んぼを始めることにしました。
田んぼ自体は上山のあちこちに、あわせて3町歩くらい、仲間みんなでやるし、
耕平はそれを猛烈に頑張るんだけれども、
私自身、風太を背負いながらできるスペースを家の近くに持ちたいなと思って、
お大師講という、月に1度集落のみんなであつまる機会に相談しました。
ほんでやるならば、吉永で2年目にやっていた、
田んぼの中に苗代をつくり、手作業、無農薬でやるやり方が
楽しかったので、それでやることにします。
およそ2畝ほどの小さなところです。
小さいから古代米がいいかな。
風太の離乳食にしようという気持ちをモチベーションに!


と言っても、耕作放棄されていて茅が激しく根をはっているので、
男手、マシンも借りながら。
棚田団やMLATで、かつての8300枚復活を夢見て頑張っているわけだけど
小さくてもこれも立派な棚田再生。

上山は家族で来たら面白いよ!
猛烈鬼の棚田再生にお父さん、こどもとおかあさんでmenpei田んぼ。
いろんな楽しみ方ができますー。



私ができるということは、他の赤ちゃん連れのお母さんもできるってわけだから、
周りや都会のお母さんたちもチャレンジできる場にしたいと思っています。
私自身が、赤ちゃんがいたら何もできなくなるね、という自分の心のバリアを
一個ずつ壊してこうと思ってるところです。


畑も家のすぐそばで小さく始めました。
田舎の共通言語は、「農作業」「犬」だ、と吉永時代に感じたものですが、
やっぱり農作業を始めると、一気にまた近所の人ととコミュニケーションが深まります。
プラス、今は「こども」が加わり、ますます。
お大師講で月に1度集まるのやら、生協で週に1回顔合わせたり、
なんか大家族みたいやなーと感じてます。


上山、そしてここウシロザコでの暮らしが楽しい季節の到来です。


ここがmenpei田んぼ予定地。
120425_2.jpg

我が家。
120425_1.jpg








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