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盆踊りの復活と竹林野焼きとスカイランタン。

もめです。

上山の夏、大きな行事が終了しました。
現在menpei荘で居候中のうめちゃんが伐り続けた竹林の野焼き。
120811.jpg




村で愛される大地が進めた盆踊りの8年ぶりの復活。


かっちが言い出して、棚田団の強力パワーで実現したスカイランタン。


どれもこれも上山の仲間たちの「やるって言ったらやんねん」パワー炸裂。


この価値を説明するのにMLATのまっくの言葉を借りる。
「普通の田舎だと、派手なことはやりたがらない、前例を踏襲したことを粛々と続けることが多いです。
でも、それによって集落の祭りはどんどん縮小していき、
義務的に行事をこなすようになるのがほとんどです。
今回、上山神社での夏祭りに約150名もの方々が来てくれました。
お盆休みで都市圏から帰省している家族もいたり、
自らの故郷がまた違った形で盛り上がりを見せているのはどう映ったのでしょうか。
前代未聞なことをやる価値というのは、ある人にとってのかけがえのない故郷で特別な体験を提供すること。
それがその地域で受け継がれてきた文化や伝統を繋いでいくことになります。
温故知新、古い慣習に新しい価値を足していくことが、今を生きる我々の役割なのです。」


盆踊りでは、小さな上山神社が満員。
昔から暮らす村の人も、私たちみたいな新入りも、
棚田団みたいな週末里山暮らしの人も、上山を面白がってきてくれる近郊の人も。
一歩歩いたら知ってる人にぶつかって談笑、談笑で止まらない。


あー、ここは私の居場所だ!と感じた夏の日。

そして改めてこの映像が、自分と仲間の間で再評価。笑

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