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田んぼはツール。

もめです。

カフェの翌日、楽しいが、疲れたー・・・と思っている暇もなく
田んぼで作業がありました。
以前より懸案事項のひとつ、ヘリの草取り。
でも雨がしとしとしと・・・


りりりりりーん!!!
・・・と、農mの師匠から電話が。
雨が降っているから今日は中止にしよう、の連絡。
「そうですねーでも、週末は予定があるので平日に私がやります・・」


・・・と言ったのが気になったのか
協力してくれると言っていた人たちに中止の連絡をした後
「雨もそんなに降ってないし、やっぱやろう。もう遅いくらいじゃ。」と師匠。
は、はい!みんな集合ー!

トラクターはもうすでに師匠がひいてくれています。
うちの田んぼでーす。奥にあるのは師匠の田んぼ。
私たちの田んぼだ


横浜からカフェのためにきてくれていたミケちゃんも
さすが、農作業場で出会っただけあって積極的に手伝ってくれます。ありがとー。
がんばるみけちゃん

コーヘイ同僚、寝起きのヤマタクさんも身体にムチ打って手伝ってくれます。


なかなか平鍬が使いこなせません。
し、師匠ーたすけてー、が何度あったことやら。


途中、何度かご近所さんが通ります。
自転車で駆け抜けようとしていた婦人は
「誰かと思ったらー」とえらいなーと褒めてくださいます。
本日も畑の帰りに出会って「私だったら絶対いやだわー」
「えらいわーこんな美人さんが・・・」
(え、美人?)
と、気持ちの良い声をかけてくださいます。


そうなんです。
最近気付いて来たのですが、私にとっては
畑とか、田んぼとかは地域に溶け込むひとつの手段なんです。
地産地消、とか、安全で安心なものを・・・とかいうのは
もちろん前提としてあるのですが、
それだったら作らなくても以前から、
美味しい野菜をたっぷり近所から頂いています。


田んぼや畑をやっていると、その間に近所の方とコミニュケーションをとれる。
特に師匠と一緒に居ると、ヨソモノワカモノの我々も
すーーーーーっっと会話に入れるし変な人扱いされないどころか
褒めてもいただける。


また師匠もそう。
今まで、多分、そんなこと言ったことなかったんじゃないかなーと思うのですが
「百姓っていうのはなー・・・」
「田舎っていうのはなー・・・」
と、嬉しそうにこの土地で百姓仕事をしている「醍醐味」を
私たちが都会から連れて来た人たちに話しているのです。
師匠自身の畑も毎回お客さまが来る度に自慢して見て回ります。
私はそれが、とっても嬉しい。
近所の人と話しているときと師匠のこの感じは
思わずニヤニヤしちゃうほど嬉しい。
師匠と私


大雑把でいい加減な私には美味しい野菜はつくれませんが
師匠のおかげで美味しい野菜に近づけます。
そんな師匠と出会いに、また都会からの若い来m者、期待していますよ。


みなさんおっつかれさーん!
ありがとうみんな
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