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大阪と豊田のアート鑑賞。

もめです。

ちょっと前ですが訪れた2本の展覧会について。

ひとつは会期最終日に行った「インシデンタル・アフェアーズ」(サントリーミュージアム)
もうひとつは「ヤノベケンジ ULTRA」(豊田市美術館)



インシデンタル・アフェアーズ
の方はというと、
友達が行きたいと言っていたのと別のところからお誘いがあったので
併せて行くことにしてみたのですが、そうでなければ素通りしてた気がします。
これは実はサントリーミュージアムにとって初の"まともな"現代美術の展覧会だったそう。
サントリーミュージアムはギャラリーの入り口で1日に数回、
「みどころトーク」というスライドを使ったまさにみどころを
かいつまんで説明してくれる機会があります。
が、今回はそれともオフィシャルのイベントとは別に、
特別に学芸員の方のお話を伺う機会がありました。
一般より美術に詳しい人たちの集まりだったので
(に、なぜか紛れ込んでいるわたし)
いろいろと質問が飛び交っていました。

わたしはちょっと気になっていたシンプルなチラシのデザインは
誰が手がけたのかという質問をしましたが、
大溝さんだそうです。
オオミゾ・・・・んー聞いたような?と思っていると
あの六本木のピカソ展(赤と青の対比が印象的な)のビジュアルも手がけた人だそう。
美術館によって、展示の度に適したデザイナーを選ぶ場合とそうでない場合があると
いつか記事で読んだけれど、サントリーミュージアムは前者だそうです。


展示の方も、どれもじっくり見たい面白いものが多かったです。
学芸員の方曰く、「正直、関西のお客さんをナメていた」と。
それは想像より、反応がよく、しかも東京のお客さんよりじっくりみてくれると。
東京の人が言うと関西人は怒りだすかもしれないけれど
それを関西人の私を通して、再度言葉にすると、
関西人は「元とらなあかん」精神が強いのかな、という推測。


と、関西人の私は豊田市美術館にひとり足を運んだわけですが
「元とらあかん」と思ったのかどうかはわからないけれど、
ヤノベケンジの「森の映画館(だったっけ?)」は
切り株に腰掛けて最初から最後までじーっと見入りました。
これ、学生最後の年に青森で出会っていたので2度目の対面。
心のどっかで会いたかったので、「やったラッキー」的心情でおりました。


書き記すといろいろ行っているようですが
なんだかフットワークが鈍くなったかなーと少し憂いてみます。
とらやーん。
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いんしでんたる

どうもー!昨日はマッハ君にメールをありがとうございました。いろいろと考えているようです。

ところでインシデンタル・アフェアーズは、もしや宮島たっちゃんの作品が展示された企画展ですか?
行きたかったんだけど、いつのまにか終わってました。

こっちでは池田亮司さんの作品を見ました。
宮島さんと同じだなぁ、かっこいいなぁと思いましたが、体力が無くて長くは見ていられず。(モスキート音みたいのが永遠と続いてるというような作品で、すごく疲れた)

イスに座りっぱなしのリーマン生活、運動も足りないから、そりゃマッハも病気になっちゃうわ。



2009.05.29 14:48 マリッコメ #- URL[EDIT]

マリッコメさん
いつもありがとうございます。
マッハ選手、現時点で良き選択ができるといいですね。
MOTですか、いいですね。
宮島さんのMEGA DEATHありましたよー。
宮島さんほど大メジャーじゃないのも含めて
ほどよい、のよりちょっと多めの展示数でした。

2009.05.29 17:39 menpei(もめ) #iQgvVc9. URL[EDIT]

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