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過去の来m集、一挙アップ。

もめです。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、
HPにコーナーを設けている「来mプロジェクト」の記録。
第3回まで頑張ったものの、更新の煩雑さで頓挫し
ブログへのリンク作戦を現在進行形で実施中です。
来mプロジェクトは入居時から永続的に記録を蓄積していく、
というのがmenpeiとしての作品だと位置づけているので、
形式は変化させたものの過去の記録も確実にいつかアップしようと思っていました。

とか言っちゃっていると、コーヘイ決まり文句の
「今やらんと、いつやんねん」と聞こえてきそうなので今やります。

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第4回  2008.12.29(月)床完成、三田市の偶然の出会いの日
【来m者】
 コーヘイ親友 マッハー(初)・もめ友人 あんみ(初)

そしてこの日は、消防団、夜警の日。
消防団で床打ち付け


最後の床の打ち付けが終わりました。
そういえば、こんな肌の色をしていたのねーキッチンさん。

menpei結婚式にて新郎友人代表として華麗なるスピーチをしてくれたマッハー氏、
はるばる新横浜よりお越しいただきました。
彼は兵庫県の三田出身。
そして私の大学時代の友人から、たまたま岡山のおばあちゃんちにいる、との連絡を受け
彼女も東京で働いているし卒業以来会っていないし、絶対会いたい!と思うと
フットワーク軽く、来てくれましたー。
なんと彼女も三田出身。しかもなにやらご近所とのこと。
偶然の出会いがあった1日でした。

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第5回  2009.01.04(日)キッチンのペンキ塗りの日
【来m者】
 アーティスト 三宅航太郎くん(4)・その友人 Mさん(初)

残されたキッチンの壁の色を塗り終えました。
壁を塗る前に、何色にしようかーとトコトン悩み、
イメージはわいたけれどどのペンキを買えば・・・と悩み、
店のペンキの前でミヤケ氏に電話相談を行ったり。
最初はイメージと違うかも・・・と嘆いたものの
時間がたった今、しっかり馴染んできていい感じになっております。

ところで、そんな風に悩んだ経緯をミヤケクンがミニ作品として
仕上げてくれていました。
「家族会議 壁の色」


「家族会議」のバックグラウンドとしては、
床を打ち付ける時などに「これどうしようー」という場面で
「第1回、家族会議を開催します。関係者の方は・・・」と
いちいちミヤケクンが召集していたという経緯があります。
こちらの画像はオリジナルで、出力用にアレンジしたものは
たくさんのカラー見本の横に実際使ったペンキの色も加え、
ずっとmenpei荘トイレの扉に貼っているのですが
あまりに自然なのか誰にもツッコまれたことがありません。
お気に入りなのに。
でもミヤケクンの作品、いたずら、仕掛けは
気付かれる?気付かれない?みたいな微妙なバランスに配置されてます。
今後いらっしゃる方はご注意を。
ちなみに「家族会議」の横の本のようなものは
私がミヤケクンに希望の色を説明する際に伝えた
マシューバーニーの画集、「Drawing Restraint Vol V」。

家族会議ペーパー

と、壁の色。
と、やかんとストーブ。
キッチンのストーブとやかん


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第6回  2009.01.11(日)スキーの代わりに牡蠣フライをする日
【来m者】
 コーヘイ同僚 ヤマタクさん(2)

このあたりは日常の延長線、来m。
スキーに行こうと行っていたのですが、
仕事の都合だったかなんだかで行けなくなり牡蠣フライ大会を。
そういえばmenpei荘にて揚げ物をしたのはこれが初めてでした。

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第7回  2009.01.30(金)深夜のビゼコゲームに盛り上がる日
【来m者】
 コーヘイ同僚 ヤマタクさん(3)國田かおるさん(初)

國田さんはカーボンオフセットの本を書いたことで
度々そのテーマで講演をされることが多いそうなのですが
次の日も倉敷で講演があったのでビゼグリに寄っていただき
menpei荘に宿泊していただきました。
ビゼコゲーム、というヤマタクさんが開発した
こども向けのカードゲームがあるのですが
なんだかそれをやろうという話になり
夜中に大人4人で盛り上がっていました・・・。笑


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第8回  2009.02.01(日)ペレットストーブを設置する日
【来m者】
 コーヘイ友人 Mさん(2)

ありがとうございます。
この日、やっと我が家にペレットストーブを設置できました。
白いペンキを塗った我が家の勉強部屋。
おかげで冬はずっとこの部屋にいましたねー。

ペレットストーブ設置



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第9回  2009.02.07(土)一度の出会いを次に繋げる日
【来m者】
 編集者 Kさん(初) その同僚 Aさん(初)

一度だけお話をして名刺交換をした地元出版社で活躍されるKさんですが、
なーんとなく「合う」というか「ピンときた」ので
早速連絡をとってみました。
その勘は間違っていませんでしたねー!
それからKさんは何度もどこかでお会いしたり、
この間のプシカフェの際も来てくださったし
やっぱり「ピン」を信じて動かなくっちゃなーと思わせてくれた1日でした。

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第10回  2009.02.21(土)野菜があるから鍋をしようの日
【来m者】
 コーヘイ同僚 ヤマタクさん(3) 

この日はスキーの帰り。
これもやや日常の延長線ですねー。
この時期はどこもかしこも白菜収穫時で鍋ばかりしていました。
野菜だらけのmenpei家とヤマタク家は、鍋でもすっかーと
スキーで疲れた身体をぽかぽか癒したわけであります。

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第11回 2009.03.07(土)高野先生を迎える日
【来m者】
 名古屋大学准教授 高野先生(初) 

ついに高野先生が来mしてくださいました。
高野先生といえばコーヘイの指導教官で大尊敬している方です。
私が今、こんな風に吉永で愉快に暮らしているもの高野先生の助言のおかげです。
「会社を辞めて田舎で暮らす」ということに、憧れと希望を抱きつつも
まだ踏み出せない時、高野先生と話していると何故だか悩みがポロンと削げ落ちました。
辛いことがあったとしても会社を辞めるのは早い気がするし、
あと数年いて学べることもあるだろうし、
辞めて吉永に行ったとてなんの仕事をしたいかわからないし・・・と
いわゆる「普通に」悩んでいたものです。
その時に、やりたいことなんて自分の中に探してもみつからなくて
人から求められていることに応えていたらそれが「やりたいこと」に
繋がっていくものだよ、と。
そういわれると、スッと勇気がわいて、
どういう場所でどういう暮らし、どういう生き方をしたいかを優先させようと
決めることが出来ました。
今もその考え方には支えられていて、まだ途上であるものの
実際そのようになってきているし
このまま歩みをすすめていって間違いないなーと思ってます。
いろんな状況が背中を押したのはあるけれど、
あの時動き出しちゃってよかった!と思ってます。

この日はそこまで思えてなかったかもしれませんが、
夜中、コーヘイが論文の指導を受けている横で
バンバンと音を立てながらパンをこねて焼いてました。
そんな暮らしを「良い暮らし」と高野先生に言われたのは嬉しかったですね。



・・・そんなこんなで情報量にばらつきがあるものの
一応今まで来m記録をすべてアップできました。


明日はいよいよ来mプロジェクト、記念すべき(?)第20回目。

今年や来年は、高野先生の指導を無駄にしないためにも
コーヘイ論文執筆に向けて邁進中のため
ご希望日にそえない可能性がありますが、
これからも皆様の来mお待ちしております。
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