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香川で面白い人に会う。

もめです。

そろそろ会いたい、と思っていた人に会うために
香川に行ってきました。
アートに会いにも行ってきましたが、まずは前半、「人」編です。


お一人目。
香川県観光局の、ゆるやかで穏やかで素敵なお方。
彼との出会いは07年の直島。
ちろっとしゃべっただけでしたけど、
ピンときたらついつい連絡をとってしまう私なもので
そんだけの出会いながらちょくちょくと情報交換をさせていただき、
おととい「そうだ、香川にいこう」となったmenpeiは
早速連絡をとり、ランチをご一緒させてもらいました。

彼の現在の仕事のひとつである
瀬戸内国際芸術祭のことをおしゃべりしたり
高速料金が安くなった場合フェリーはどないなってしまうんだろうと憂いたり
アート好きでもあるので今から行く予定の小金沢さんを強く薦められたりしました。
図々しくもランチをごちろうになってしまい解散後、
menpei車で次の目的地に向っていたら
素敵チャリンコで仕事に向う彼を見つけ呼びかけたときの
笑顔はすでに春の風を運んでいました。
彼の風貌のせいもあるのか、BGMはくるりの春風でした。


menpeiが向ったのはもう一人会いたかった
プシプシーナ珈琲の登尾さん。
一番はじめ存在をお互いになんとなくしったのはそれも直島の収穫祭、
だったような気がしますが、観光局の彼づたいで
「吉永で暮らすこと。」を置いてもらったり、
通販で豆を購入させてもらったり、
そんなおつきあいが続いていました。


ついに到着、プシプシーナ。
pushi_1.jpg


プシ店主登尾さん、登尾母(というよりプシハハ)、
共に想像通り最高でした。
menpeiとノリが合いますね!
プシハハは「吉永に住もうかと思う」と言っているし
プシ店主は「絶対来mします!」とノリノリ。
賃貸なのにあれこれ好きなようにいじらせてもらっている
素敵な大家さんに恵まれているあたり
menpei荘と共通しております。


こちらは店主の登尾さんです。
noboriosan.jpg

もめ割烹着と対決、の素敵割烹着がプシハハです。
pushihaha.jpg



小さなお店にはどんどん人が集まってきます。
今日は和三盆づくりができる日でした。
詳しくはプシプシーナブログにお譲りしましょう!



和三盆!
木型が美しいので素人でも素敵なものができあがります。

kiwaku.jpg

猫嫌いの私は、プシネコと千鳥の型を選びました。
右側がコーヘイ作。
左側がもめ作。
wsanbon.jpg


男の子の方が職人気質のようなものがあるのでしょうか。
私たちの次にトライしていた少年たちは丁寧に作業をしています。
boys.jpg


本日の珈琲はイレギュラーに紙コップで登場しましたが
味は最高でございました。

cofee.jpg



「一瞬でなくなりましたよ」という吉永本も追加で置いて
にぎやかなプシプシーナを後にしました。






さて、かえるを横目に向うは丸ガメ!
kaeru.jpg


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