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香川で面白いアートに会う。

もめです。
さてさて、丸亀前に、寄ったは坂出。

平安時代から続く由緒正しい美術、それが醤油画。
記念館前です。


香川


他に誰もいません。
笑顔が妖しくも素敵な婦人に「ここが坂出の中心地、商店街でございます」と
ご案内頂きながら、ぐるぐるまわって入り口まできました。
ご自由にみて写真もどうぞ、とのことで岸田劉生の醤油画を撮りました。

kishida.jpg


んーさすが。


なんて、私も騙されたふりをして醤油画の歴史を愉しみます。
ご存知、これはすべてが小沢剛氏の作品。
醤油画なんてものは過去にはないのですが、
くそ真面目に研究しているふりをしているわけです。
あるとき雑誌で騙されたまま記事にされているのを目撃し、笑けました。

となりにある四谷シモン人形館も相当です。
ランチを共にした観光局の彼に「井筒夫妻なら気に入るはず!笑」と
薦められたこの2カ所は、案内してくれる婦人が今回のこの方にあたるとますます
良いことでしょう。


はてさて、丸亀です。
丸亀弦一郎です。いや、猪熊弦一郎です。
冗談でよく言っていたら本当に言いまちがえてしまい
「丸亀弦一郎」がmenpeiのスタンダードになってしまいました。
ここに来るのは3度目でしょうか。
猪熊さんの作品が何度来たって飽きさせないのですが、
特別展もまた、いつも面白いです。


今回は小金沢健人さんの「動物的」。
ブルーマークデザインがまた、良いです。
chirashi.jpg


いつまでだって見ていたい、心躍る色づかい。
私の頭の中からは、色とりどりの小さな球体がプシプシでてました。プシプシ。

koganezawa.jpg


TVですねー。
menpeiカラーの組み合わせ(ピンクとみどり)になるのを、ぼおっと追ってました。
tv.jpg



こんなのを見たら幸せな気分になれます。
specialthanks.jpg


お願いだから行かせて!と訴えてしまうMIMOCAカフェでは
小金沢展特別スイーツが。
頼んだあとは、目で既に満足くらいの勢いです。
jelly.jpg


香川!やっぱり良かったです。
次は丸亀のうちわをつくってみたいもんです。
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