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越後妻有、行ってきました。(3)作品のある風景

もめです。

090904黒板

そもそも、越後妻有トリエンナーレってなんだ、という方もいらっしゃるかも。
トリエンナーレとは3年に1度の芸術祭。
副題で「大地の芸術祭」とあるように、
田舎の自然の中にアート作品が展示されているのが特徴的です。


総合プロデューサーの福武總一郎氏、
総合ディレクターの北川フラム氏が
美術手帖の8月号増刊に寄せている言葉を
私なりに理解すると、
「田舎での過疎など様々な問題を美術の力で解決しようと試みる」ためのお祭り。
美術自身の可能性を探る側面もあるけれども
どちらかというと美術は手法で、目的は「田舎を元気に」という側面が強い印象です。
批判なども受けながら、今年で3回目を迎えるお祭り。
私は初めて行ってきました。


とりあえず、私が見てきたものを、いろいろと。

自然の中に作品、というパターン。
090904イリヤ

090904ブランコ


廃校、空家を活かす、というパターン。
090904学校机

090904京都せいか

090904ストーム


090904小学校

090904ひかり

090904赤い光


090904廊下の光


090904かんきせん

090904理科実験

090904ろうかの絵本

090904あけるせきにん


では、また。
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